【行け! キャリカレアンバサダー】10. 正しい即戦力の作り方

基本があっての応用ってことだ。

キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)にて学習を進めている「手相リーディングマスター養成講座」…3冊あるテキストのうち、今回は「テキスト3」について紹介していこう。

テキスト1」で基本となる4つの線と8つの丘を学び、「テキスト2」でその他重要となる線や帯などを学んだ。「テキスト3」ではいよいよ、これまで2冊で学んだことを駆使しての応用編となる。

「応用編(実践編)」とあるもののうち、いきなりケーススタディや練習問題が来るケースは多いように思う。しかし、キャリカレは親切だ。テキスト3の冒頭部分はテキスト1や2の復習とも言えることから始まっている。

また、後回しにされがちな手相占い(鑑定)をする者の心構えやマナーも冒頭で取り上げられているので、落ち着いて実践的な内容に入っていけるという利点もある。

キャリカレは良く考えていらっしゃる。

更に、ケーススタディにおいては、単なる鑑定例を示すだけでなく、ポイントとなるところがテキストのどの辺りに掲載されているかも示している。基本に立ち返って鑑定をするという姿勢が見て取れるのだ。

1度テキストを読み切ってしまうとそれで終わりにしがちという方も、過去のテキストをもう1度開いて再確認するという作業をスムーズに行えるだろう。無駄のない作りだからこそ為せる業ではないか。

そこにキャリカレノートが加われば、底堅さも加わるよなぁ。

3冊のテキストで幅広い知識と技術を得られるが、テキスト上のケーススタディだけでは不十分という点もあるので、実占がモノを言う。自分自身であったり、周囲の方であったり手相を見ていくことも大事である。

今後どれだけの数を見ていけるか分からないが、手相の個性を楽しむという意味でも実占を大事にしていきたいものだ。そこにかける時間も最高の投資ではないだろうか。

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