長年の洗濯で長年の汚れ スパッと解決したいじゃないですか

どれも同じって訳じゃないのね。

2・3年は放置していた洗濯槽の掃除…ちょいと思うところがあって重い腰を上げたのだが、まぁ反省材料がボロボロと出るアレでしたわ。この状態でずっと洗濯していたのか…ってね。

その時使ったのが、マツモトキヨシのPBブランドとして発売されている「matsukiyo 洗たく槽クリーナー」だった。製造元はカネヨ石鹸。カネヨ石鹸の洗たく槽クリーナーは評判が高いという話も見聞きしていた。

オイラが使っているドラム式洗濯機の洗濯槽洗浄コースは何と11時間かかるもので、その様子を見ていると、黒か茶色だろう石鹸カスだったりとか灰色の埃だったりがポツポツと目に入った。

洗濯機の下側に付いている糸くずフィルターまで綺麗になっていたので合格点だと思ったのよ、その時は。しかしだね、世の中もっと凄い商品もあったのだ。

先のクリーナーを使ったその日に買ったのが、エステーの「洗浄力 洗たく槽クリーナー」だ。洗濯槽洗浄は元々、1〜2ヶ月に1度の使用を推奨されているようで、近い内に使おうかという感じで買ったものだった。

裏面にあった「洗たく槽カビに3分で効く」というコピーが鮮烈。洗濯槽洗浄コースでも使えるが、標準の洗濯コースでも使えると言うのだ。それだけ強い洗剤と言えるのだろう。

これまでの状況を考えて、オイラは洗濯槽洗浄コースでみっちり11時間洗うことに。先の洗浄から3週間ちょっとで試した。朝の7時前に始めて夕方18時前に終了という流れだ。

まぁビックリしたよ。

先の洗浄の時よりも泡立ちが良いのと同時に、その時以上のゴミが出るわ出るわ。石鹸カスもかなり大きいものがあったし、髪の毛も数本出てきた。埃も綿状だったね。

泡立ちが良いことで、洗濯槽全体に薬剤が行き届き、効率良く汚れを落としていくのだろう。すすぎの段階になると塩素系特有の薬剤のニオイが漂ってきたことからも、薬剤の強さを感じずには居られなかった。

11時間が経過して扉を開けると、綿埃がかなり大きなものとなって、洗濯物の投入口に上手いこと引っかかってぶら下がっていた。ゆっくり取っていくと10cmくらいはあっただろう。ある意味で怖いものを見たわ。

同質の綿埃は糸くずフィルターにも大量に出ていた。取り除くのは簡単で、その後のフィルターを見ると随分と綺麗になっていた。

洗濯槽洗浄を終えて通常通り洗濯すると、洗い上がりが多少変わったような気がするなぁ。あと、乾燥機能を使った際の過剰とも言える清掃サインが減った。マツキヨのは何だったんだろう…。

2・3年放置しての洗浄なので、この先暫くは1ヶ月より早いペースで洗たく槽クリーナーで洗っていこう。年末の大掃除は奮発してメーカー純正の品にする予定だけど、それ以外だと今回の品がベストかも知れないなぁ。

ただ、その間にまた別の洗たく槽クリーナーを1つ買っているんだよなぁ。この品は余り期待できないかも。まぁ、それを使ってから純正のを使って、今回ご紹介の品に…という流れかな。

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