逆走自転車vs.オイラ ケガは軽かったとは言えども…ね

大事に至らなくて良かった…と言えるのか?

逆走自転車による接触事故…発生から数時間経過してだが、警察に事故報告をし、事故証明の取得手続きに入った。その翌日には整形外科に行き、念のため症状を診ていただいた。

レントゲン写真で見たオイラの右腕の骨は、実に綺麗なモンだった。骨折もヒビも無い。ただ、皮膚には目立つ打撲傷が数箇所あり、うち1箇所は腫れもあるため、貼り薬を処方してもらって様子を見ることとなった。

イラストでは布状の包帯だが、実際にはネット状の包帯で貼り薬をガードして貰った。これが中々頼もしい。オイラは利き手が右なので、動かしやすい状態を保ちながらのサポートというのはありがたい。

そうは言っても、やっぱり難しさを感じる場面はある。その最たるものは「水」が関連すること。炊事や入浴、手洗いなどだろうなぁ。

オイラは普段から食器を洗う際にゴム手袋を使っている。処置をして貰って以降、水が関係する作業でこれを使う場面が増えた。その際は右手だけ着用という何とも謎な事態にもなっている。

調理中にゴム手袋を使う際は、例えば玉ネギの皮むきやパッケージの開閉など、細かい作業が難しくなってしまう。ゴム手袋をしていない左手だけで対応するのは困難だもんなぁ。

ゴム手袋の中でネット包帯がゴロつくのも問題か。

で、今回処方された「ロキソプロフェンナトリウムテープ」は1日1回貼るタイプだが、24時間貼りっぱなしで無くても良いと言う。なので、夜の入浴から朝の起床時までは外している。

しかし、病院に行った翌日、オイラはポカをしてしまった。

朝に目が覚めて貼り薬をつけてネット包帯で綺麗に固定した…が、よく考えると顔を洗ったり化粧をしたりというのを忘れていた。この日は右手にゴム手袋を着けて顔を洗うという珍事が発生した。

我ながら何やってんだか。

そんな訳で「水」に関するあれこれで難を感じているが、それを除けばこれまでと何ら変わりなく過ごしている。病院では「1週間ほど様子見で」と言われたので、回復は早いだろうねぇ。

良かった、例の撮影には間に合いそうだ。

尚、ロキソプロフェンナトリウムを一般用医薬品(OTC医薬品)として販売しているものが「ロキソニン」である。このことを考えて、貼り薬を使っている間は他の鎮痛剤を使用しないようにしている。

また、インフルエンザ予防接種も念のため、貼り薬の使用を終えるまで見送っている。この間でインフルエンザ発症とならないように注意しないとね。

今回は幸い、ケガの程度は軽かったけど、事故そのものは非常にアカンものだったなぁ。犯人は現在も逃走中な訳だし。自転車でも歩行者を死に至らしめる事故も少なくないからねぇ。けしからんヤツだ。

取り敢えず、暫くは余り無茶をせず、治すことに専念しよう。

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