確定申告・青色申告…準備を深刻に考えたくは無いのだが

10月だ…早いところ準備しないとな。

オイラは自営業者で、青色申告を毎年行っている。毎年、e-Taxで申告をしているのだが、2019年(2018年度)の申告から大きな変更が待ち受けている。

これまでオイラは「住民基本台帳カード(住基カード)」で申告を行っていた。しかし「マイナンバーカード」の登場による移行措置期間が2018年末で終わり、住基カードが使えなくなってしまうのだ。

今後はマイナンバーカードで申告ということで、カードの作成申請だのそれが使える環境整備だのが求められる訳だ。恐らく直前になると大パニックになるだろうからねぇ。

加えて、オイラが申告を行うのはWindows7のノートPC…Windows7も2020年1月でサポート終了となる。次回の申告はまだ何とかなっても、それ以降は危なっかしい状態になる訳だ。

こういう時、どこから手をつけようか? どこまで手を付けようか?…って思うよなぁ。間違いなくマイナンバーカードの申請は必要だが、環境整備の範囲が…ねぇ。

マイナンバーカードは正直かなり抵抗がある。安全性は兎も角、転居や改姓などが起きると再発行手数料が都度発生するのが納得出来ないもんでなぁ。でも、持たざるを得ないか。

で、マイナンバーカードを持つってことは、それを読み込む媒体が必要だ。現在手持ちのICカードリーダライタはマイナンバーカードに対応しておらず、買い替えは確実に発生する。

しかし、ICカードリーダライタも様々な種類があって、選び方を間違えると痛い目に遭う。下調べ無しで飛びつくのは危険だよなぁ。

そこで引っかかるのがWindows7のノートPCだ。買おうとしているICカードリーダライタがWindows7に対応していなかったら、否応なしにWindows10のノートPCへの買い替えも発生するという訳だ。

一気にこれが来るのは痛いよなぁ。そもそも、Macからの申告が出来ない(厳密には、やろうと思えば出来るんだろうけど、かなり難儀する)というのが痛いんだよなぁ。

どんな状況であっても行く行くはWindows10を導入しないといけないのか。技術の進歩を考えると、焦って買うことも無いのかねぇ。Macで…しかもGoogle Chromeで申告が出来れば気にせずに済むのにね。

Windows10はホントに嫌だから、使わない期間を長くしたい…何としても、マイナンバーカード&Windows7対応のICカードリーダライタにしないとな。そうすれば、あと1年位は手持ちのノートPCを生き長らえさせられる。

うーん…待ち受ける出費はかなりのものだ。

取り敢えず、マイナンバーカードの申請から始めて、ICカードリーダライタも調達しておこう。直前でやっていたら、あちこちで大パニックになるからなぁ。

LINEで送る
Pocket