下半期が始まった!! さーて、手帳も一緒に走ろうか!?

今日から2018年度の下半期ってことなのね。

10月から始まることってのもあるし、10月を機に翌年に向けての動きを進めることってのもある。2018年の場合、10月1日が月曜日であることが、いっそうそういう気持ちを強めるだろうねぇ。

10月から始まる…10月始まりの手帳が続々と登場しているなぁ。8月末には既に並び始めていた。以前であれば「手帳=1月始まり」という印象だったが、今では10月始まりのものも一般的になっただろう。

オイラは元々、手帳を持ち歩くことをせず、ちょっとしたメモが出来れば良い位の感覚で居る。以前は家計簿を兼ねた手帳を使っていたが、家計簿は表計算ソフトに移行したので、手帳は本当にメモ的なものになっている。

なので、高機能高価格のものは殆ど持たず、100円ショップで販売されているものでも何ら問題は無いのだ。スケジュールを書き込むことも余りしないので、結構まっさらで終わるケースも多いのだ。

2018年のエイプリルフールネタとして、こんなことをやったりもしたけど…。

2019年度の手帳はこういうことになった。今回はキャンドゥで販売されていたもの。オイラは手帳のデザインとして、柄も文字も好まないのだが、店内で見た中で1番しっくり来たのがこれだった。

2018年度のものよりもサイズは大きめ。2019年12月まではしっかりとした記入欄とページが確保されている。2020年3月まではカレンダーのみの掲載だ。

今回の手帳の良いところは、変な「オマケ」が無かったこと。手帳にある電車路線図や使い勝手の悪いシールなどは役に立たないケースが多いからねぇ。

オマケで掲載されていたのは、パーソナルメモと年齢早見表のみ。早見表には元号と干支の対照欄も付いている。これはむしろありがたい方のオマケだな。

2020年5月から元号が変わるということで、色々と混乱が起きそうだ。「昭和って古いよね」と言っていたかも知れない平成世代が「平成って…」と言われる時代になるんだなぁ。

今回の手帳本編には元号の表記は無く、そこでの混乱は無いと思う。ただ、祝日が変化する可能性が残っているので、使い手側で読み換え書き換えが必要になる日も出るかも知れないね。

リアルにゃんこの暮らしの手帳…この手帳に書き込まれることって、どんなことだろうねぇ?…ってか、ちゃんと書き込むんだろうか!?

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