TVが壊れた…だけで、ここまでバタバタするものかね!? 〜前編〜

簡単な問題を難しくするのがこの御方。

先日、相方さんの仕事場で使っていたTVが壊れた。仕事場だから、このイラストのような視聴方法にはならないだろうけど、見事にうんともすんとも言わなくなったんだそうな。

一度、メーカーの修理を依頼したが、その時点で先が短い旨を伝えられ、それから1ヶ月もしないうちに修復不能となったようだ。

SHARPのAQUOS(アクオス)…19インチで恐らく4年位前に買ったものではないだろうか。新品だったか中古品だったかは分からないが、4年というのは少々短いように思う。

とは言え、TVが無いままでは困る…と言うことで

「ちょっと注文しといて」

…んなモン自分でやれや。しかも、価格比較サイトであれこれ調べていながらにして、この発言だからね。しかし、ここで「自分でやれや」と一蹴してしまうと、ロクなことにならないのは分かっておる。

で、相方さんが目星を付けた13,000円ほどの品を調べてみた。

予想通りだ。値段が余りに安いから気になってスペック(規格)を見てみると、地デジチューナーが1つ搭載されているのみ。おいおい、ケーブルTVを契約していてそれだと見られないチャンネルが圧倒的多数になるぞ。

そうなると、BSやCSのチューナーが付いたものを必然的に選ぶことに…やっぱり値段はそれ相応に上がるよ。19インチ程度であれば、その内容で2万円を下回るのは奇跡かも。

悪いことに、相方さんは「家電リサイクル法」のことをすっかり忘れていた。リサイクルの手数料だけで3,000円強。ネット販売で運搬も引き取りも…となれば更なる上乗せもあるってものだ。

相方さんが事態を知ると「そこまでの費用が出せるものだろうか…」と悩み始めた。しかし、背に腹は代えられない。そんな中、割と近くの家電量販店で20インチのTVが特売になった。

御役御免のTVを携えて行ってみると、TV本体は値引がきいて税込み19,800円で良いってことになった。リサイクル費用も基本手数料の3,000円強で済んだ。あー、やれやれ。

リサイクル手数料については、その内訳も説明を受け、TVがちゃんとメーカー(今回ならSHARP)に届けられたかどうかを追跡出来ることも教えて貰った。後日、試してみると、無事に届いていることが分かった。

そう言う説明を割とよく聴くのがオイラ。聞こえているかどうか分からないのが相方さん。「情弱」ってのは、こう言うところから生まれるのかね?…と思ってしまったよ。

しかし、単に買うだけでもドタバタに陥るのに、あの方が接続をやるとか大丈夫かね?…ぃゃ、今の世の中、逆に大丈夫で無いとおかしい設定になっているんだがね。

長くなったので、次回のブログで綴るとすっかぁ。

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