「そーれ、一気、イッキ…」が、どうあがいても絶望的なオイラが物申す

オイラには出来ないことが沢山ある。

本日は、その中のひとつを綴ることにしよう。暑い時期になると、冷たい飲み物をグイッと飲み干したくなるだろう。炭酸飲料とかスポーツドリンクは気がつけば結構な量を飲んでしまう…なんて仰る方は多いだろう。

オイラの場合、先のイラストのように「コーラ」をゴクゴク飲むことが出来ない…ってことは、長いことオイラのブログをご覧いただいている方はご存知だと思う。しかし、それ以上に出来ないことがある。それは

一気飲み

…そう、喉が弱いせいか、どんな飲み物でも一気に飲み切るってことが出来ないのだ。炭酸飲料でもスポーツドリンクでもお茶でもジュースでも。アルコールは出来る出来ないに関わらず危険だ。

コーラの一気飲みと言えば、元コント赤信号の渡辺正行さんや、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さんあたりが思い出されるが…凄い芸だわ、ホント。賛否両論はあると思うけど。

で、ここで「一気飲みと言っても、量を加減すれば出来るでしょ?」と思われた方もあるかも知れない。オイラの場合、相当な加減が必要だと思う。

先日、とある祝賀会に出ることになり、別の機会にたまたま相方さんが貰っていたハウス「ウコンの力」を飲んで会場入りした。飲みやすく工夫されているとは言え独特な味は何ともまぁ。

で、この商品は100mlとのこと。「これ位なら余裕で一気飲み出来るだろ?」と言われそうなものだが、これでさえ一気飲みは出来ず、4・5回に分けて飲んだ。

「ウコンの力は味が独特だからムリでしょ?」…いやいや、味の問題じゃないんですよ、これが。写真はオイラの必需品とも言える「鉄分」が入った乳酸菌飲料。カゴメの「生きて腸まで届くビフィズス菌 ブルーベリー味」ね。

これだと味はラクで、容量も1本100mlと変わらないのだが、やっぱりこれも4・5回に分けないと飲めない。冷え具合は余り影響しないから、やっぱり喉の問題なんだろう。

「100mlが多いなら減らしたら?」となれば、同じくカゴメの「ラブレLight 1日分の鉄分」にしよう。これなら1本80mlになる。しかし、これも結局は3・4回に分けないと飲めない。付属のストローで一気に吸い上げるのもムリ。

で、ここで考えてみる。

100mlのものを4・5回、80mlのものを3・4回に分けて飲んでいるってことは、オイラは大体、1回につき20〜25ml程度しか飲めないってことになる。

これって、日本で一般的とされるショットグラスの容量(約30ml)に届かないなぁ。お猪口(ちょこ)だと「一勺(いっしゃく)お猪口」と呼ばれるサイズ(約18ml)なら飲めるといったところらしい。

恐ろしく弱すぎる喉ね。

まぁ、一気飲みを求められる場面があるとは思えないし、むしろ推奨すべきでないけど、急いでいる時には不利になることもあるなぁ。冷たいものでこれなら、温かいものだと尚飲めないってことか。

ちょっと厄介ではあるかもね。

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