国民年金2年前納…ドタバタは最小限に留めるんだぞ

大金が飛んで行くぞー!!

はい、遂に来ましたな、平成30(2018)年度国民年金の2年前納の口座振替日が。今回は377,350円。これに付加年金(400円×24)が加わると、378,580円が一気に引き落とされる訳だ。

40万円を切ったのは奇跡か!?

オイラは事前に積立預金をしており、その際も40万円を超える金額で設定していたから、問題無く引き落としが出来る筈だ。相方さんは…ちゃんと用意出来ているか知らん。

しかし、相方さんは別件で大騒ぎしておったな。

引き落としが近づく頃になって「2年前納分をどうやって支払うのか分からない」と言い出したのだ。「支払い方法」が分からない…だと?

オイラは2年前納で無い頃から口座振替で申し込んでおり、口座変更は1度やったことがあるものの、どの口座だったかとド忘れすることはまず無い。

オイラは相方さんと同じ様式で2年前納を申し込んだ記憶があるので、相方さんも当然ながらに口座振替だと思うし、それだったら引き落としに設定するだろう口座も簡単に想像付いたのだが、何故か「そんな筈は無い」と言う。

本人曰く、振込用紙が来て、それで支払った記憶があると言うのだ。「だったらどこの銀行に行ったとか、受領証が残っているとかあるでしょ?」と聞いてみるも、何の記憶や証拠も無い。

で、オイラが思い当たる銀行口座は運悪く、その時期(2週間ほど)の記帳が出来ておらず、別紙対応となっていた。ただ、記録が飛んだ2週間で数十万円の「引き出し」があったことから、その口座から引き落とされたと推測した。

しかも、平成28年度の時点で2年前納に対応していた納付方法は口座振替のみだった。他に相方さんが持っている口座で年金に関わる記述は一切無い。もう間違い無い、オイラが予想した口座で確定だろ。

「いや、分からない」

頼む、もう分かれや。「だったら年金事務所に出向くか電話するかしろ」と諭すも、「代わりに電話して」とか言い出すし…個人情報を第三者に明かすほどのバカじゃないでしょうに、年金事務所も。

で、当人は何を思ったか、今まで登録していなかった「ねんきんネット」の登録手続きをし始め、ID発行を待っている間に口座振替の通知ハガキが届き、見たらオイラが予想した口座がしっかり明記されていた。

付き合ってらんねーわ、ホント。

そんな訳で、口座振替日の前に無事「支払い方法」が分かった…頼むから、2年後に同じことで大騒ぎするなよ。ちゃんと今回の引き落としが上手くいけば、その方法で継続されるんだから。

ちなみに、次回以降の2年前納に向けた積立預金は継続中。今後こそは相方さんにも積立預金をさせないとイカンなぁ。受け取れる気はさらさら無いのだが、まぁ、支払い続けることになるだろうねぇ。

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