【キャリカレアンバサダー報告】8. 忙しなくも動けばよく分かる

「実践あるのみ」とは言うけどね。

キャリアカレッジジャパンの「行動心理士資格習得講座」で学んでいるオイラ。先日、3回目の添削課題を提出した。近いうちに返却されるだろう。

しかし、2回目の添削課題がね…「完答で●点」というところでミスをしていたので、減点幅が大きかったのは少々痛かった。でも、それが今のオイラの実力。また復習して、最終試験に備えれば良い。

さて、2回目と3回目の添削課題(つまり、テキスト2と3の学習)は、実践的な内容だった。「この表情(しぐさ、口調など)が見られた場合は…」というものが100以上登場した。

この中には、オイラが頻繁にやっている事柄もあれば、生まれてこの方やったことの無い事柄もあった。また、性別によって変わるものもあった。

オイラ自身に馴染みの無い行動は、文字面だけで見てもピンと来ない…ということで

実際にやってみる!!

…これに尽きるのではないだろうか。で、以前のブログで綴った通り、テキストを声に出しながら読んでいるので、まぁ騒々しいぞ。じっとしていないし。学校や図書館では不可能に近い学習方法だ。

ただ、自分で言うのもなんだけど、やっぱり効率良いと思う。黙ってテキストを目で追うよりも。声に出したり身体を動かしたりすることで、様々な発見があったりするから。

その中で疑問が浮かぶこともある訳で…そんな時は無料質問サービスをしっかり活用する。サポート期間中だったら何度でもOK…って、当講座のサポート期間は700日あるから、期間内に学習を終えた後でも質問出来るのだ。

サービスが手厚いなぁ。

さて、講座はいよいよテキスト4に入っていった。テキスト4は「開業編」とも言える内容。「行動心理士」の肩書だけが先走らないようにする最終仕上げとも言えよう。

ここで誤解の無いように申し上げるならば「この講座を受けたら絶対に開業して行動心理士として食べていきなさい」という訳では無い。職業選択の自由は当然ながらある。

しかし「行動心理を学んだ者として、どのようなことを心がけるべきか」を学ぶことは重要だろう。事務所やサロンなどを構えないにしても、役に立つ事柄は多い。

人と人の関係を円滑にしたい場面って、何もビジネスに限らないのだから。

そんな訳で、いよいよ学習も佳境へ。その前に、テキストに掲載された行動を実際の世界で観察・体験したいと思う方も多いだろう。次回のブログはオイラ流の観察方法や実際の事例も少し取り上げていこう。

【お知らせ】
学びが人を助けたり、学びで自分を伸ばしたり…キャリアカレッジジャパンには誰かを幸せにする講座が充実。『にゃんこの暮らしの手帖』をご覧の皆様限定「割引クーポンコード」で、オトクに学びのスタートをゼヒっ!!

クーポンコード: ambpevHw

※ コードの使い方はこちらのページをチェック

LINEで送る
Pocket