ギスギスにゃんこの「心はつらいよ」グダグダ物語

「むかーし、むかし、あるところに

ビートルズという人たちが居ました…別に知らなくていいけど」というセリフでこの画像が来たら、そりゃ毛羽立ったり、ささくれたりした心も落ち着くってもんだ。

これは、Eテレ『コレナンデサンデー』のいち場面より。ロケ地は杉並児童交通公園。先頭に立つ招き猫の「間田ナイ」(CV: 阿澄佳奈さん)がテンション低めに、とつとつと語るもんだからなぁ。

「ウチら、ニャートルズ」…と言うことは、間田ナイさんはジョン・レノン?

先の写真で思い出されるのは、ビートルズのアルバム『アビーロード』だな。しかし、元のジャケットで言えばリンゴ・スターの立ち位置に黒い小さな招き猫が来ているのが見事だったなぁ。

「心が毛羽立つ」「心がささくれる」…かぁ。

オイラ、最近多いよなぁ、ホント。先日来からお伝えしている通り、東京都迷惑防止条例の不十分な改正案が可決して以降、ブログやSNSで発言する所に「壁」とも言える「困惑」が立ちはだかっている状況だ。

それ故に、頭と神経を無理に使っている状況がある。綴るスピードや量は変わりないんだけど、疲労感がかなり大きい。

まだ「可決」の段階なので施行された訳ではないんだけど、書く内容や書き方って多少なりは意識するよ…萎縮することは無いんじゃないの?と思いつつも。何か息苦しい世の中になったと憂うばかりだわ。

実は当ブログ以上に神経を尖らせる書きものを持っていましてね…それを綴りながらつくづくそう思うんだわ。

あと、ここ最近、寝る前になって相方さんから立て続けに胸糞悪い話を聞かされることが多くて、それで疲弊しているところがある…って、今こうして綴っている内容が胸糞悪いと思われるかも知れないが。

安住の地ってどこよ?

そんな中で、気が抜けると言うか、微笑ましいと言うか…そういうものが来ると、ちょっとは落ち着く訳で。先の「ニャートルズ」は、たまたま録画していたこともあって、数回見返している。

これだけで万事OKってなれば良いんだけど。

まぁ、オイラ自身が潰される前に、何らかの手を講じる。今の状態が良いとは思えないし。あー、これからオイラはどうなるんだろう?

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