2018年のエイプリルフールはプロの凄さを見せつけられた訳で

一般のオイラが真似しても上手くいかないか。

毎年、Twitter上で大笑いさせられる「エイプリルフールネタ」…多種多様な攻め方に感心することも多く、オイラも乗っかってみたいと思っていた。

エイプリルフールに乗っかるにあたり、3つの決めごとがあるらしい。

◉ 午前中にウソをつく
◉ 午後にはネタバラシをする
◉ 今後、半年間(1年という説もある)、実現しないことを言う

だから、よく若い子が「結婚しまーす…うそぴょーん」ってやるのは、自ら婚期を逃すことに他ならないってことだね。お気の毒に。

まぁ、オイラが「結婚しまーす」って言ったところでしょうがないので、ちょいと頭を捻ってネタを投下。

今回のネタは「『にゃんこの暮らしの手帖』の手帳 発売開始」というもの。それっぽい宣伝広告と共に、当ブログをPRしたものだった。勿論、午後にはネタバラシ済み。

1冊800円…嘘八百…ね。

とは言え、オイラのブログは特に人気があるって訳でも無いので、まぁ分かる方には分かるというレベルのものだろう。当然ながら今後実現する可能性は無いだろうから、自己満足ってことで。

しかし、やはり「プロ」が仕掛けると見事だよなぁ。

こちらは香川県…じゃなかった、うどん県のエイプリルフール。うどんは伸びるということで「ヤドン県」に改称されることに。加えて、ポケモンの「ヤドン」が県知事に大抜擢。

オイラ、ポケモンの中でヤドンが1番好きだから、この企画には大笑いしたった。ありがとう、ヤドン。そして、ありがとう、岩下の新生姜。

そしてこちらは、毎年凄いネタを投下する「あらいぐまラスカル」…ラスカルさんは時空を超え、あの『鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)』に登場してしまったのだ。

「きみも あらっちゃうよ」というセリフに「何奴!?」と言わんばかりの驚きよう。800年前にこの技法が取られていたと思うと感慨深い。尚、所蔵する京都府の高山寺に許可を取ってのネタだったようだ。

さて、オイラが大爆笑となった2018年Twitterエイプリルフールネタ、ツートップはこれだ。

こちらは、昭和64年を舞台とした「人生ゲーム」が発売されたというもの。昭和64年って7日しか無かったので、マスも7つ。呆気なくも味わい深いゲーム構成となっている。

昭和64年時点では、まだ「タカラトミー」という社名では無かった筈。それも時代なのねとしみじみ。

こちらは、カシオのロングセラー”G-SHOCK”に引っ掛けた「あーショック」…兎に角壊れやすくて儚いー品だ。”G-SHOCK”の対極にある腕時計だな。

どうやら、粘土と紙で出来ているようで、量産は難しいらしい。壊れやすさを追及しながらも、そのデザインセンスは見事なものだ。

エイプリルフールか…余り壮大になっても困るし、地位や役職によっては乗っかること自体を止めておくべきというケースもあるけど、何だかんだで楽しんでいるなぁ。

これが許される位、平和な社会が続くことを願おう。

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