寺院住職実務情報誌『月刊住職』が我が家にやって来た!!

まさか買うとは思わなんだ。

2018年3月31日、オイラのもとに荷物が届いた。Amazonで注文するのって久々だなぁ。相変わらず、注文した品に対して大きすぎる箱だけど。

実際に注文したのは同月初旬だったかと。ただ、その時点で発送は1〜2ヶ月先とのことだった。そう考えると早い到着と言えるのかも知れないが、もしかして届かないかもと不安になったことも何度かあった。

でも、遂に来たんだよなぁ。

『月刊住職』

…おいおいおいおい、住職でも無いのに買ったのかよ、と。この時点では、創刊43周年(現在は44周年のアナウンス有)の「寺院住職実務情報誌」な訳でして、歴史ある専門誌と言えるのだ。

今回買ったのは2018年3月号。

これまで、新聞広告で見出しを見ていたのだが、広告が出る時期に岡山への旅に出ていたため、この号は見ることが出来なかった。

古い新聞はある程度置いているのだが、何を思ったのか、この号の広告が入った新聞を相方さんが職場に持って行ってしまい、そのまま処分してしまった。

「あー、広告は見たよ」の言葉が虚しく響く。

まぁ、しゃあないかな?とも思ったりしたが、やっぱり気になるので、発行元の興山舎のサイトで見たら「これ欲しいわ」という見出しや記事がいつも以上に多かったのよね。

だから買った。

200ページもあるので、興味関心の高い記事から読んでいる。確かに「●●宗■■派」とか専門的な言葉が出ると不勉強を詫びたくもなるのだが、一般の方にも通じるものが多いので、割と理解出来るのだ。

そうだよなぁ、仏門に入った方やその方に関わる場所などは、一般の世界に普通に存在する訳で、社会や共同体なども出来る訳だ。要は「遠い存在とは限らない」ってこと。

この号で言えば、2018年2月5日に佐賀県で発生した陸上自衛隊のヘリコプター墜落事故に触れていた。墜落した場所の近くに2件の寺院があったことから、事故当時のそこでの様子を取材していた。

また、そのうち1つの寺院では幼稚園と保育園を運営していたことから、園児や保護者への対応も記載されていた。これらのことを考えると、地域や人と密着した寺院の存在が浮き彫りになる。

なるほど…だから、これまで見た広告や見出しに惹き付けれるものがあるのか。寺院(住職)向けとは言え、読んでいてスッと入る事柄が多い。記事の中には、普段の生活に応用出来る知恵などもある。

そんな訳で、買って良かったと思う…のだが、1冊1,404円(税込)は結構なお値段。定期購読もあるが、はて、そこまでするかは考えどころだ。

さて、4月に入り4月号も発売されたのだが、話には日本経済新聞には広告が出たものの、朝日新聞では見かけていない。見落としは無いと思うのだが。もしかしたら、3月号のあの記事が影響したのだろうか?

いずれにせよ、影響力の大きな情報誌ってことだろうな。

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