新生活はナイスふんどし!! 嘲笑ってばかりもいられなくってよ 〜後編〜

「まずは夜(就寝時)からで」

…ということで夜に履いてみた”SHAREFUN(しゃれふん)”の「パンツのようなふんどし」…初めて着用した感覚は悪くなかったね。オイラが好きなダブルガーゼってのも優しいもんだ。

履けばすぐに熟睡出来るようになるとか、冷えや消化器系の不調が解消されるとかは無いにせよ、朝起きた時に疲れがそれほど残っていないのと、動きが楽だったのは実感出来た。

しかし、これ…寝る時だけってのは少々惜しいような。で、この日の着替えを見ると、まあまあゆとりのあるストレートパンツだった。あと、この日は特に遠出や長時間拘束につながる用事も無かった。

なら、物は試しで日中も履いてみるか。

幸いにも、結び目も含めて、ふんどしがゴロつくことは無かった。で、これが思いの外、違和感無く過ごせた訳だ。ムレたり冷えたり圧迫されたり…ってのは無かった。歩きにくいってのも無い。

結局、本日(2018年4月3日)現在、6日連続で履いていたりなんぞ。

女性の場合、少しでもゆとりのある服であれば、違和感無いだろうね。和装の時もそうかな。前に垂れる「越中褌(えっちゅうふんどし)」はハードルが高いが、今回のような「畚褌(もっこふんどし)」なら大丈夫かと。

逆にタイトな服だと難が生じるかも知れないね。色やラインが響く可能性が高い。ストッキングやタイツを履く際も、ふんどしの良さが少々損なわれるかも。

女性の場合、毎日ふんどしで過ごすのはほぼ不可能のように思う。ブルーな日ってのがあるじゃないですか。ただ、それ以外だと結構使えるように思う。

男性はタイトな服がそう多くないと思うが、出先で御手洗に行く時は自ずと個室に入ることになるかも知れないなぁ。想像だけど。毎日履きたいとなれば、幾つか工夫する点もあるだろう。

でも、結構使えるってのは分かったぞ。

さて、今回のふんどしは元々「就寝時に」という目的があったので、青系統のものをチョイス。以前のブログに綴った通り、寝室の色を見直して(まだまだ完全では無いものの)睡眠の質が上がった経験を踏まえて。

ただ、「チャクラ(胴体から頭にかけて対応する7つの「中枢」となるポイント)」の考えを取り入れたい方は、赤系統を選ぶのも良いかも知れないね。生殖器や下腹部(第1チャクラ)に対応するのが赤だもんで。

最近のふんどしは色も多彩だから、選ぶのも楽しいのではないかと。

そんな訳で、まさかのふんどしデビューを果たしたオイラ。徐々に手応えを感じつつあるなぁ。2日連続で綴るのもどうかと思ったけど、笑いつつもマジなところが「ふんどし」の良さなのかな?とも思っている。

最後に、一般社団法人 日本ふんどし協会が掲げるスローガン(?)で締めることにしよう。「ナイスふんどし」!!

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