新生活はナイスふんどし!! 嘲笑ってばかりもいられなくってよ 〜前編〜

「褌を締めてかかる」

…「決心を固くし、気持ちを引き締めて事に当たる」という言葉だそうな。本日(2018年4月2日)から新年度と仰る方も多いだろう。余りガチガチになっては良くないが、適度な緊張感も大事だろうね。

と言う訳で、本日は「褌(ふんどし)」のお話。

覚えていらっしゃるだろうか…2月14日は「ふんどしの日」…「ふんどしの奇跡」とも呼ばれる記念すべき日であることを。オイラも2018年2月14日のブログで触れている。

「ふんどし」と聞くと、「みっともない」「はしたない」などと悪いイメージが付いて回る方もあると思う。ただ「ふんどしの日」を制定した一般社団法人 日本ふんどし協会のサイトを見ると、実にアツい品だと判明した。

冷え対策、睡眠の質の向上、便秘や下痢など消化器系の症状対策など、オイラにとって必要な要素に対応出来そうなのだ。しかも、冒頭のイラストのような「いかにも感」の無い品もある。

これは買うしかないかなぁ…でも躊躇するなぁ。そこでTwitterでボソッと「誰か背中を押してくんろ」とつぶやいたところ、愛ある押しがございまして…うしっ、買うぞってこととなった。

数日後、こんな感じで届いた。

今回買ったのは、日本ふんどし協会認定ブランドで、同協会会長(中川ケイジさん)が代表を務める”SHAREFUN®(しゃれふん)”にてお買い上げ。これ…ふんどしよ。らしく見えないかも知れないけど。

今回買ったのは「畚褌(もっこふんどし)」と呼ばれるもので、一般的なショーツ(パンツ)に近いものがある。ヒモパン風でもあるな。生地は綿100%のダブルガーゼ。お値は上がるが、麻(リネン)の品もある。

着用方法などは付属のリーフレットでご確認を。

そんな訳でいよいよ「ふんどしデビュー」だわ…協会やお店が推奨する「寝る時だけ」で挑戦してみよう

…で、何で留さんが履くのよ。しかし、どうしたことか、よう似合っておるなぁ。

気を取り直して、と。履いてみてすぐの感想は「締め付けが無いってのは、こんなにも楽なのか」ってこと。腰の部分が紐だけなので、足さばきが楽になるのよね。

動きやすいようにと、ストレッチ性の高いショーツを履く方も多いと思うけど、それも実は締め付けがあるということを今回のふんどしを通じて知る訳でして…なるほどなぁ。

で、先に挙げた通り、綿100%のダブルガーゼ生地なので、肌当たりも優しい。綿100%のショーツも世の中にはあるが、ゴムやレースなども全て綿100%で…という訳にも行かないからなぁ。

そう考えると、中々な贅沢を味わっているのかも知れないぞ。不思議な感覚がありつつも、消灯して横になるのが楽しみだわ。

…と、この時点で結構長い文章になってきた。ならば次回もその続きで。しっかし、オイラがふんどしについて熱く語ることになるとは思いもしなかったなぁ。でも、敢えて語りたいのだよ、分かっていただけるかね?

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