またしてもペンジュラムが!! 新幹線選びも侮れないのね

あっという間の旅だった。

という訳で、JR岡山駅から新幹線に乗って帰路へ。在来線も2つ乗り継いだりなんぞ。事前に指定していた迎えの場所を相方さんが間違えるという大失態があったものの、何とか家に着いた。

しかし、新幹線に関して言えば運が良かったな。これもまた「ペンジュラム」によるものだったが、これが1便ズレるだけで大違いな道中となったのだ。

岡山からの新幹線は「のぞみ」…1台の新幹線には16号車まである(グリーン車は8〜10号車)。オイラはどの号車であれ、基本的に1番前の3列席の窓側を押さえる。

EX-IC持ちなので、出発日の1ヶ月前にインターネットで予約。乗車21日前だったら、早割がきくもんね。その際、乗車時間と号車をペンジュラムに決めてもらった。

その結果、11時28分広島駅発の新幹線で5号車に乗るよう指示された。のぞみは博多(福岡)発が多いのだが、それはことごとく却下。また、号車も前半の数字を念押しされ、設備の配置から5号車となった。

で、当日だ。オイラは指定のホームに到着したが、どうも人が多く、どこか混乱した様子が見受けられた。すると、ホームに緊急のアナウンスが流れた。

どうやら、オイラが乗車する新幹線の1つ前のものが、山口県内で架線上に飛来物がかかったにより、到着が大幅に遅れていると言うのだ。調べると、その近辺の時間で博多駅を出発した新幹線は5〜80分の遅れが出ていた。

それにより、該当の新幹線に乗ろうとしていた方々が「どうしよう?」と混乱状態に。すると、新たなアナウンスが入り、オイラが乗ろうとしている新幹線の12号車に遅れが出ている便の乗客用の座席を確保したとあった。

はい、ここで思い出していただこう。

オイラが乗ろうとしていた新幹線は広島駅発で、5号車だ。架線トラブルがあったのは山口県なので、全くもって運行に影響が無い便となった。その12号車がトラブル対応の座席となったので、その面でのトラブルも回避された。

オイラが乗る直前の便は「ひかり」だったのだが、これも相当トラブっていたなぁ。「これは乗った方が良いの?」とか「これで料金は変わるの?」とか。慌てて飛び乗る方もあったもんなぁ。

無事に乗車し、赤飯込みのおこわ弁当を食べている間もスムーズに走ってくれた。

実際にトラブルに巻き込まれた方は本当に気の毒だと思うが、オイラは上手いことペンジュラムに導かれた。ペンジュラムは旅ごとに奇跡を起こすんだよなぁ。最後の最後、待ち合わせでコケたけど。

こうして、オイラの岡山の旅は終了。あれこれ見て回ったし、予算内で行って帰ることも出来た。あの間の体調はかなり良かったもんで…戻って来たことを後悔したところも無きにしも非ず。

次回の旅はいつだろうなぁ。そして、どこだろうなぁ。それまでに、多少なりこじらせ気味の貧乏を治しておかないとなぁ。

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