アヲハタジャムデッキのジャム作りは2月限定で凄いことになっておるぞ

3度目の訪問が実現したぞ。

敢えてこんな写真からご紹介。今回の旅のメインイベントは「アヲハタジャムデッキ」でのジャム作り体験だ。2回目(2017年12月)で一緒だった友人と共に再訪と相成った。

実は2月は「洋酒入りジャム作り」が出来るとあって、是非ともということになった。今回は友人に予約をお願いし「オレンジママレード」に初挑戦。オレンジと洋酒は合うでしょうなぁ。

そんな訳で、岡山から車で広島県竹原市へ。長距離運転もありがとう。

アヲハタジャムデッキに興奮するのは人ばかりではない。我が家の「ぶた団(マルクスさんとセプティさん)」と、友人のなめこさん、しろたんさん、ふなっしーさんも上機嫌で記念撮影。

この日は雨に見舞われたが、到着した段階では晴れ間があった。開始までの時間で2階へと。初めてオープンデッキに上がった。2階もやっぱりオシャレだわ。

オープンデッキから見た瀬戸内海。

マルクスさんも気に入った模様。

勿論、セプティさんも。

さて、今回はオイラが知る限りでは18名の参加があった。その中には雑誌の取材で来られた方も…回を重ねる毎に参加人数が増えているなぁ。

カップルやご夫婦での参加も多かった。

ではでは、ジャム作りをば。今回のオレンジママレードの材料。写真中央の小さなプラスチック容器の中には「グランマルニエ(オレンジキュラソー)」が入っている。苦手な方は外すことも出来る。

まずは解凍したネーブルオレンジを加熱していく。砂糖などを入れながら焦がさぬように混ぜていく。砂糖を入れる前のネーブルオレンジは、やや味が薄い気がしたけど、この後どうなるのかしら。

砂糖が入るとツヤが出て来る。皮が切れるので混ぜすぎは厳禁。

以前作ったブルーベリージャム作りには無かった工程として「泡を取り除く」というのがある。取り除くと見栄えが良くなるだけでなく、雑味も取れるとか。この作業が意外と難しかった。

工程を事細かく綴ってしまうと面白く無いと思うので、ほどほどにしておこうと思うが、最後の仕上げ段階でグランマルニエを入れた。入れてすぐ火を止めるので、アルコール分はしっかり感じられるものとなった。

さて、この日は2月28日で洋酒入りジャム作りの最終日だったが、この日から春デザインの新しい瓶が登場した。「やったー」「おー」などという声も結構挙がっていた。

で、ママレードを瓶に入れ、冷却してから手元に。こんな感じで出来上がりましたとさ。1本は友人と交換。食べ比べもまた楽し。合間に工場見学もあるが、それは撮影禁止なので、実際に行って楽しむべし。

ジャム作り体験が終わったら、併設のカフェでひと息ついてみるのも良いだろう。

今回は「瀬戸内ぶどうジュース」をば。かなり濃いけど飲みやすい。1杯200円(税込)は良心的。

お土産はこの2つ。向かって左の「ピーチ・メルバ」はアヲハタからのプレゼント。「まるごと果実 りんご」はショップでお買い上げ。これからスーパーの店頭にも並んでいくだろう。

そんな訳で、作って楽し、見て楽し、食べて楽し、飲んで楽し、買って楽し…体験型施設においてはトップクラスにあると思う。なので「再訪」であってもしっかり楽しめるんだよなぁ。

また行こうじゃないの、イチゴジャムとか、夏か秋デザインの瓶狙いで。

しっかり楽しんだ後は友人の車で一路、岡山へ。途中で夕食を摂ったり、買い物をしたりして楽しんだ。そして粋な計らいで、宿泊先のホテルまで送っていただいた。本当に本当にありがとう。

こうして旅のメインイベントが終わった。いよいよ次の日は帰路へと。

あっと言う間の旅だったが、実に内容の濃い旅だった。新幹線に乗る時は感極まるかな…と思ったら、予想外の出来事が起きていた。それはもしや「アイツ」がしらせてくれたのか!?

その続きは次回のブログにて。

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