【キャリカレアンバサダー報告】6. 添削課題は己の力を計るもの

遂に戻って来ましたよ。

現在、キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)のアンバサダーとして「行動心理士資格取得講座」で学習中のオイラ、全4回ある添削課題のうち、初回(第1回目)のものに挑戦してキャリカレに提出していた。

実はオイラ、4日ほど旅に出ておりまして…その間に戻って来た。出発前にキャリカレに届いた旨は把握していたんだけどね。

そこのところもキッチリしているキャリカレは素晴らしい。

先日送った添削課題と共に、返信用封筒も同封。今回は解答用紙と解説の枚数が多かったため、92円切手での発送となった。

結果、100点満点中98点…1問間違えたか。しかし、以前もお伝えした通り、添削課題においては、満点を取ることよりも現状の実力を見ることを重視すべきだと思っているので、よくやったなと思っている。

解答用紙には、キャリカレの添削担当の方からのコメントが入る。これがまた、モチベーションを上げるものになるのですよ。今回は基礎(下地)となるところだけに、幸先の良いスタートを切ることが出来た。

添削課題はあと3回あるけど、ここからは実践編になるだろうから、また気を引き締め直して取り組みたいものだ。

で、前回もお伝えした通り、テキストは2冊目に入り、音読を1巡し終えたところ。2巡目はテキスト1とは異なり「DVD学習」が主になってくるだろう。

いよいよ「こういう行動をする際には、このような心理状況にあるかも」といった踏み込んだ内容になってきた。あくまでも「あるかも」なので「絶対にあるのだ」という決めつけは良くないことを念頭に置きながら学習中。

「あの方のあの行動はそういうこと?」というよりも、「オイラのあの行動はそうだったかも知れない(時にドンズバだわ)」という発見が多いなぁ。

で、学びながら強く思ったことがある。

行動心理を駆使するにも、行き過ぎてしまえば「常に人の顔色を伺いながら行動する」となり兼ねない。勿論、全く顔色を伺わないのは問題だけど、顔色伺いも度が過ぎれば自分自身を失ってしまうかも知れない。

バランス良く対応するってことが大事だなぁ。そうなると、簡単には打ち崩れない自分自身を目指すことも必要だろうねぇ。うん、奥が深い。

旅に出た関係で学習が一時ストップしたけど、戻って来てからは従来通りのペースで進めている。楽しく学ぶことを心がけながら、これからも立ち向かっていきましょうかね。

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