【キャリカレアンバサダー報告】5. 分からぬを放っておくのは毒ってものよ

まぁ、こんな状態になったらダメってことよ。

教育の場に限らず、物事に対して「疑問」が起きることは間々ある。「人にはひとつふたつ謎があった方が良い」というのも一理あるが、分からないことばかりでは何かと困るものだ。

分からないことを分からないままで過ごしていては、その後の展開までもが分からなくなったり、勘違いしたまま事が進んでしまったりする。うん、良くないに決まっている。

で、今回、キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の「行動心理士資格取得講座」で学んでいく中で、疑問点にぶち当たった。オイラなりで調べようとするも、中々上手くいかないことだった。

オイラはテキストを3回読むことにしているが、3回読んでも晴れなかったので、遠慮無く質問することに。

キャリカレには、受講サポート期間中であれば何度でも無料で質問出来る体制が整っている。オイラも過去に、別の心理学系講座で質問制度を利用したことがあるのだ。

質問方法は、教材に添付された質問用紙を郵送またはFAXで送るか、Web上の質問フォームから投稿するかとなっている。今回はWeb上から。タブレットからでも難なく受け付けていただけた。

で、数日後に回答が。今回は指定したEメールで送っていただいた。行動心理士とあって、臨床心理士の方からのご回答。今回も疑問が晴れた上に、今後の学習もモチベーションも上がったね。

今回大きかったのは、「プロとしての立ち位置」に関する言及だったなぁ。

過去に別の会社の通信講座を受けて質問した際には、質問に対しての回答だけにとどまり、そっけない印象があった。勿論、疑問が解消されることが最大の目的だろうから、それで良いっていう考え方もあろう。

しかし、キャリカレの場合は、疑問点の解消は勿論のこと、そこでどのように考えて応用するか、また、どのように自身や他者に接するべきかについても触れて回答するという姿勢なのだ。

だから、モチベーションも上がるってものだ。しかも、これらの点の解説は学習者自身でもよく考えるように向けられているので、いわゆる「マニュアル一辺倒」にはならないものだった。

以前も綴った通り「十人十色」と言うからね…下地はしっかり持ちつつも、臨機応変に対応出来る力も大事ってことだよなぁ。心理学系以外の講座でも、丁寧なフォローがあると期待出来る。

今回はテキスト1が終わったタイミングで質問した。今後も質問する際は、テキスト1冊の学習が終わる毎に…というペースになるだろう。「分かった気になる」ってのは怖いことだからね。

現在、テキスト2に入っているが、既に疑問点が出ており、該当箇所に付箋(ふせん)を貼っている。テキストを3回読み込んで尚晴れなかったら、再び質問することになるでしょうなぁ。

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