オシャレに飾ったテーブルで看過出来ないことが起こるもので

気張ったことは出来ないが、

居間にあるテーブルに花を添えてみた。あくまで「造花」だけど。しかし、近年の造花(それも100円ショップのもの)って、クオリティが高いものが多いのね。

これはSeria(セリア)で買ったもの。白と黄緑のバラという組み合わせが何ともユニークでね。何かしらの実も一緒に付いていた。いわゆる「カフェテーブル」なので、これ位のシンプルさで良いかもね。

黄緑色のバラ…「人生バラ色」なんて言うけど、白を頭に浮かべる方はあっても、黄緑色を想像する方って居ないかも知れないねぇ。それ位不思議な色だが、何故か妙に惹かれたのよね。

この花を同じくセリアで買った小瓶に挿している。小瓶は「花瓶」という扱いではなく「オシャレ瓶(インテリア)」の扱いだった。水や砂などを入れる訳では無いので、安全に使えているのかな?

200円ほどで何とも優雅じゃないか。

しかしだ…こんな感じに飾っている訳だけど、飾った目的ってのが「机の上や空間をオシャレにするため」ではなく、このテーブルの上に相方さんの足を乗せさせないためだったりする。

ローテーブルなので、その上に足をポーンと投げ出してしまう「あー楽チン」とか言うもんだから、ムカッと来る訳だ。

このテーブルもオイラが買って自力で組み立てたものだ。それをそういう扱いにするとは許せんわなぁ。なので、花瓶を真ん中に置いて精神的にそうしづらいように…と思っていてもやりよるな、あの方は。

ただ、テーブルの上にあれこれ広げ回すのは良くないと思うようになったのだろう。以前のテーブルでは書類やペンなどが散らばっていたが、今は割とひと固めにされ、花瓶以外は何も無いってことも結構多くなった。

でも足の投げ出しはやりよる。

花瓶やテーブル、椅子、ラグなどを2017年の秋口にかけて一新。このこと自体は正解だったと思う。流石に花瓶以外は100円ショップで…とは行かなかったが、予算抑えめに改造出来た。機能性や雰囲気は大幅に上がったと思う。

尚、椅子については次回のブログで詳しく取り上げよう。

造花ね…今使っているものは特に季節を選ばないと思うけど、余り長く飾るのも良くないかも知れないね。次はどういったものにしようかね? 花の種類もだし、色も影響するだろうなぁ。

何としても、足の投げ出しは阻止したい。

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