【キャリカレアンバサダー報告】3. オイラ流・騒々しくも効率的な勉強法

いよいよ「行動心理士資格取得講座」の始まりだ。

通信講座のキャリアカレッジジャパンより、2018年1月に拝命した「キャリカレアンバサダー」…今回オイラは「行動心理士資格取得講座」で学びつつ、様々な情報をお伝え出来ればと思っている。

行動心理士…心理学系の講座を複数受けていることもあり、下地が全く無い訳では無いが、やはり「初めての学習」ってことになれば、出だしでつまづかないようにしたいところである。

行動心理士のテキストは4冊で構成。言うまでも無く、テキスト1からスタート。ここでは「行動心理学の基礎理論」を軸として、人間関係の構築や人間理解の流れなどを学んでいく。

オイラがこの講座に向き合うにあたって、「他者の胸の内を探ることよりも、まずは己を知ることから始めたい」といったことを考えていた。ありがたいことに、テキストもその流れを汲んでいた。

恐らく、このような分野において中途半端な状態から入っていくと、学習が進むにつれて理解が不十分になり、実際に活かすべき場で上手い具合にいかない…ってことになると思う。

今回のテキストは、それを防ぐ構成だと思う。過去に受けた「メンタル総合心理W資格取得講座」もそうだったな。情報量の多さに一瞬パニックを起こしそうになったけど、そこに気づけばもう大丈夫だ。

さて、テキスト1は大体1ヶ月をメドどした学習となっている。ただ、このテキスト自体は50ページほどである。そこでオイラは、テキストを最低3回は読み込んで添削問題に臨むことにした。

で、昨日、1回目の読み込みが完了した。序章を含めると6つの章に分かれており、1日1章を読んでいった。1回の学習時間は30分ほどだろう。その際、必ずやったことがある。それは、

大きな声を出して読む

…やっぱりね、声にすることによって、単純に目で追うよりも内容が頭に入りやすい。あと、声に出していくうちに、ふと想像した事柄や過去の記憶が呼び起こされて、テキストの内容と結びつきやすくなるんだよなぁ。

そこで「間」を取って、「これは正にこういう事例だ」「こういうことが起きた時には、この内容が役に立つぞ」などと声にしていく。そうすると、そのことがひとつの記憶となって整理されていく。

記憶と記憶の結びつきが上手くいくと、こちらのもの。

ただね、既にご想像されていると思うが、結構うるさい学習になるので、家族が家を空けている時にやることとなる。学校や図書館などでは無理だろう。

正に自宅での通信講座だから成せる業。

1回目の読み込みでは敢えてノートを使わない。使うとしたら2回目以降だろう。3回目の読み込みが終われば添削問題…予定では2018年2月下旬か。

このような学習ペースであれば、4〜5ヶ月位で講座終了となるのかな。テキスト2以降はDVDでの学習も入ってくる。今は楽しみの方が大きいね。今後もそうであって欲しいわなぁ。

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