のほほんにゃんこのドカ雪シッチャカメッチャカ狂騒曲

誰がここまで気張れって言ったかね?

…なんて言いたくもなるような寒さが続いている。オイラの住む地域では2018年に入って2度の積雪に見舞われた。慣れぬ雪かきもしつつ、春を待ち侘びる次第。

本日(2018年2月4日)は「立春」なんだけどね。

今シーズンで1番積もった時で10cm以上にもなる雪だった。その時は相方さんが周囲の雪かきをし、場所によっては30cm以上の高さに積み上げられた。

オイラの経験上、大雪が降った後は晴れることが多く、気温もそこそこ持ち直したのもあって、雪は2・3日ほどで無くなったものだが、今シーズンは余り晴天が無く、寒波が厳しいので、1週間経過しても雪が残っていた。

こうなると、雪だけでなく氷や霜柱も相当に残るもので、霜柱の3段重ねとかも見られたもんなぁ。霜柱って重なるもんなのね。縁起が良いかどうか知らんけど。

で、雪の量が減ったところで、オイラが家の敷地内で雪や氷を砕く作業をしていたら、屋根から雪の塊が降ってきた。実際には氷と化しており、握りこぶし1個分の大きさだった。

間一髪で避けたので事なきを得たけど、あれが直撃していたら怖い怖い。凍った一部が割れてパキーンって音もしたし。つくづく思ったよ、高層階からイタズラで物を落とす輩は厳罰に処すべきだわ。

そんなヒヤヒヤも覚えつつ9割方溶けた…と思ったら新たな雪が積もって撃沈。世の中上手いこといかんものかね?

しかし、雪に慣れぬ地だからこその痛い案件にも遭遇したよ。

角地になっている隣家のお婆さんと立ち話をしていた時のこと。そのお婆さんが「家の前の日当たりが悪いもんで、雪が中々溶けないから、ホースで水まいて溶かしたのよ」と言い出したのだ。

その以前から角を曲がったところの道が異常なまでに凍っていて、そこに面した別の家の方が時間を見て雪と氷を取り除いているのを目撃していた。どうしたものか…と思っていたら、これだよ。

お婆さんの感覚では「雪の白い色が見えなくなったら溶けた」位にしか無いんだろう。寒波の中でそれなりに積もった雪の上に水をまくのは、一生懸命スケートリンクを作っているのと同じだわな。

まぁ、あちこちでトラブルを抱えている方なので、「またやったか」位に捉えておこう。承認欲求が強いんでしょうな…ってことで。

ともあれ、雪に慣れぬ地と人ゆえのドタバタは続くんだろうねぇ。

長期予報によると、これから2週間ほどは各地で低温が続くとのこと。状況次第では再び雪に見舞われることもあるだろう。暖冬に慣れていたせいか、今シーズンは面食らったところが多いよなぁ。

LINEで送る
Pocket