奇跡の再訪 アヲハタジャムデッキを何倍も楽しんじゃえ!!

奇跡の再訪 アヲハタジャムデッキを何倍も楽しんじゃえ!!

今回の旅の最後のイベントがこれとはね。

ここは広島県竹原市…JR忠海駅から徒歩5分のところにある、アヲハタジャムデッキだ。ジャムで日本のトップシェアを誇るアヲハタ株式会社の見学・体験施設だ。

2016年の帰省時に友人と初めて訪れて、そりゃもう楽しいのなんの…ってことをブログに綴りましたところ、その記事を見た別の友人が「私も行きたい」と。運良く空きがあったので、再訪が叶ったのだ。

建物もだが、この入口もカッコイイ。オイラは昔から「アヲハタ = デザイン性が高い企業」と思っているので、やっぱりここでも掴んでくるよなぁって思うのだ。

メリークリスマース…という演出の台。ここで、スタッフの方が様々な案内をされる。実は今回ご担当のスタッフさんは、予約の際に電話を受けられた方だったそうな。

最初はスクリーンでアヲハタ株式会社の紹介など。ジャム作りの主な工程も、ここでいったん確認。

ジャム作りを希望する方は、エプロン持参となっている。ただ、忘れてしまっても、有料(150円)で貸出がある。それにしても、このエプロンもデザインが良いなぁ。オフィシャルグッズとしてホスィ。

では、いよいよジャム作りへ。今回はオイラたちを含めて13人の参加があった。カップルもあれば友人同士ってのもあり。意外にもお一人様参加もあったなぁ。

2016年が9人…あの時は午前で、今回は午後だったという違いはあるものの、やっぱり興味を持つ方が増えているのかも知れないね。

今回は前回と同じくブルーベリージャム作りに挑戦。前回は出来なかった製作途中の写真撮影なんぞ。ブルーベリーと砂糖がほぼ1:1の比率で用意され、糖度61〜65度のジャムを作っていく。

この糖度だと、密封がしっかりされていれば、1年程度の保存が可能だそうな。但し、1度開封したものや密封状態が甘いものは、2週間ほどで食べ切るようにとのこと。

ブルーベリー以外にイチゴとオレンジ(ママレード)もあるが、希望の日に最初に予約された方がジャムの種類を選べる。その日に作れるのは1種類のみなので注意しよう。

話によると、2018年2月は「洋酒」を使ったジャムを作れるのだとか。詳細は電話予約の際にご確認をとのことだった。

一旦煮詰めたら10分程度の休憩に。この際、アヲハタの様々なジャムを試食出来る。今回はパンにジャムをのせたものだけでなく、ジャムを使ったパウンドケーキを試食させていただいた。

「心残りが無いようにどんどんお召し上がりください」と話があるほどなので、ある程度空腹の状態で行くのが良いかもね。

試食の後は作業の続き。味見や瓶詰め作業など。瓶詰めがチト難しいのだが、美味しいジャムを楽しむためにはとても重要。その後、スタッフの皆様で冷却の作業へと。

その待ち時間で再びスクリーンでビデオを鑑賞したり、工場見学へと入っていく。今回の参加者の中にリピーターの方があり、工場見学をせずに別のビデオ鑑賞をされた方もあったなぁ。

尚、工場見学ではカメラ持ち込みNGとなっているぞ。

工場見学から戻ると、遂に自作のジャムとご対面。デザインは季節ごとに変わり、今回はアヲハタジャムデッキ開設5周年を記念したものとなっていた。この瓶を集めるためにリピーターになる方も多いのだとか。

で、1つの瓶にジャムが大体200g入っている。これを4本も持ち帰ることが出来る(つまり4本分作れるって訳だ)。今回は1本を友人のものと交換した。食べ比べも楽しみだ。

それとは別にアヲハタのジャム1本、ボールペン、レシピカードなどもプレゼント。この内容で800円というのだから、人気が出ない訳が無いだろう。事実、オイラも2回目を存分に楽しんだ。

全工程が済んだらお買い物や施設散策など。実はカフェを併設しており、コーヒーや紅茶は勿論、オリジナルドリンクを楽しむことが出来る。オイラは「瀬戸田みかんジュース」をば。

1瓶1,000円の品で3分の1は注がれたと思うのだが、この場で飲むとお値段何と200円。友人はジャムティーを注文したが、これもまた200〜300円程度で、カップも結構オシャレだった。

結局、閉館時間(16時半)ギリギリまで居たなぁ。前回とは異なるママレードも買って大満足。チト荷物が多くなるので、事前の荷物やカバンを調節しておこう。

そんな訳で、アヲハタジャムデッキは本当に楽しいぞ。結構な文量になったけど、これでもまだ書き足りない位だもんね。まぁ、でも実際に体験してこそ、楽しさが伝わるところもあるもんなぁ。

3回目の訪問…出来るかねぇ、これ。