ズタボロにゃんこ、久々の整体で涙腺崩壊の巻

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誤解の無いように言っておこう。施術は非常に良かったぞ。

実は2017年秋口から行ってみようかな?と思っていたのよね、カラダファクトリー。骨格や骨盤、筋肉の矯正で身体の不調に働きかけるというもので、特に首(第一頚椎)と骨盤に焦点を当てている。

オイラも肩・首辺りは相当なモノを持っていて、時に腰にも不安材料が出て来る。そりゃそうだ、1度ギックリ腰も経験しているし。

で、今暮らしているところで受けても良いかな?とか思いつつも、中々踏み出せずに居たのだが、広島帰省中に1日空きが出たのと、それまでに会った友人に案じられたところがあって行くことにした。

今回は男性の店長さんが担当だった。

色々と見ていただくと、軽度の脊柱側弯(せきちゅうそくわん)症が見られ、首と腰に歪みがあるとのこと。それが故に骨盤がずれ、足の長さも変わっていた。いつギックリ腰が再発してもおかしくない…と。

あー、ホントにヤバいわ、これ。

そんな訳で先述の通り、第一頚椎と骨盤の調整を軸に上半身の緊張と不安要素を解いていただくことに。尚、足はむくみがあるものの比較的整っており、今回はほぐしが少々。それより上半身を最優先で…と。

いわゆる「痛気持ちいい」ところで圧を調整して貰ったが、鉄板の如く硬くなった身体は男性なれど相当のものだっただろう。とは言え、かなり丁寧に施術して貰えた。そして不意にひと言。

「●●さん…随分とムリされてきたんですね」

そう言われた瞬間、オイラの涙腺が崩壊した…うつ伏せの状態で何とか涙はこらえたけど、こういう時は本当に泣いた方が良かったりするのかな!?

何かあると頑張る(頑張りすぎる)、ムリなものをムリと言わない(言えない)、自己犠牲もいとわない…そういったことを店長さんに指摘された。それらも積み重なっての症状悪化だろうとも。

重ねてきたムリ…それはあくまで心理面だけだろうと思っていただけに、まさか身体にまで及んでいたとは思いもしなかった。姿勢の悪さや運動不足などが原因くらいに思っていたし。

施術終了後はやや痛み(好転反応)があったものの、これまで動かせなかった範囲まで身体が動くようになったり、殆ど施術していない筈の足が軽くなったりした。行った価値は十分にあった。

ただ、帰省を終えてオイラが暮らすエリアの店舗で1度施術して貰ったが、この先「物入り」な状況になり、継続して通うことが困難になった…別の意味でのムリが来てしまったか。無念。

正直なところ、1回の費用がチトお高いような…初回は飛びつきやすいものだけど。まぁ、腕は確かだから、どこで折り合いをつけるか?ってところだろうねぇ。

とは言え、店長からもお話があった「ムリ」…そろそろ2017年も終わるので、2018年の目標のひとつとして「ムリをかけない」っていうのを加えても良さそうだ。

良からぬ事態が起きぬよう…。