ワンプレートバイキングってニガテ…誰か上手な盛り方教えてよ

ワンプレートバイキングってニガテ…誰か上手な盛り方教えてよ

これを「良い」って言う方もあるらしいけど。

今回の帰省で連泊したホテルにて。朝食バイキング付きなんだが、ここ最近はこんなプレートを渡される。今までは真っ平らでかつ大きめのトレイだったんだけどなぁ。

この上にお好きな食べ物をのせてくださいませ…ってことなんだろうけどね、オイラはこういうものに苦手意識が働いてしまう。綺麗に盛り付けるってことが出来ないのだ。

食べ物は兎も角、箸やスプーン、手拭きなどはどこに置くの?って慌てるんだよなぁ。

配置がダメなのに加えて、あんまりプレートを汚したくないってのもあるね。遠慮なくスクランブルエッグやケチャップなどをのせる方もあるけど、スンマセン、オイラ何かダメなんだよなぁ。

そんな罪悪感を持ちながら盛り付けてみる。うん、見事なまでにデッドスペースが出来た。しかし、箸の置き所には苦労するなぁ。

主食はフルーツグラノーラのことが多かったのだが、パンにした日もあった。そんな訳でパンを盛ってみるも、やっぱり空間の使い方がおかしい。

うーん…空間を余すことなく使うってのは難しいし、食べ物とは別に置きたいものってのには苦慮するよなぁ。何か美味しそうにも見えないし。しょうがない、ちょっと考え方を変えよう。

もうプレートに直接食べ物をのせるのはやめよう…ってことでこんな感じ。お、これなら綺麗だし、無駄空間も減ってきたぞ。

ならばこんな感じでどうや? でも、やっぱり箸は難しい状態。

こうなったら奥の手や。箸の向きまで変えてしまえ。ふぅ、ようやっと収まりが良くなった。しかし、ここに至ったのが旅の最終日だったってのが何ともまぁ。

ワンプレートでバイキングって結構困るよなぁ。

さて、今回の旅の朝食は割とパターンが同じように見えて、実は試行錯誤したところもあった。意外と景気良く食べてしまうところがあるので、如何に抑えるか?ってのがポイントではあった。

日替わりのスープには、コーンやほぐし身のチキンを入れて、味と栄養面のコントロールをかけた。合いそうな場合には海藻サラダも入れてみたりしたなぁ。

今までは「スープに入れるもの = ソーセージ一択」だったけどね。ソーセージにしたのは2回位だった。元々はサラダ用とは言え、今回主に入れたものって結構良かったんじゃないの!?

糖分やカロリーのある飲み物はやめて水にしたし。

そんな訳で、プレートに苦しみながらも、食事そのものは割と楽しんだ方だな。こういう流れだと日中も楽しくなると思いつつ。まぁ、どの日も濃かったからなぁ。何から書きましょうかね!?

PAGE TOP