万能調味料「国技館 秘伝のたれ」で料理上手への第一歩を踏み出そうじゃないの

万能調味料「国技館 秘伝のたれ」で料理上手への第一歩を踏み出そうじゃないの

両国国技館の常設売店でも、日本全国でも利用出来るオンラインショップ(相撲銘品館)でも人気なんですと。

国技館 秘伝のたれ」…両国国技館のイラストと共に、そう書かれたシールが貼ってあるだけのシンプルな箱。

拡大写真…ホント、箱にはこれしか貼っていないんだよね。

国技館で何故「秘伝のたれ」が存在するのか?と云いますと、実は国技館の地下は巨大焼き鳥工場になっていて、そこで使われる「たれ」というのが秘伝のものだった…という訳だ。

その場で食べられるタイプのものは、焼き鳥が3本、つくねが2本入っている。冷めてもバサバサせず、スッキリとした甘さのタレで食欲が一層増す逸品だ。冷凍のセットだと焼き鳥とつくねが各5本だ。

大相撲の東京場所(初場所、夏場所、秋場所)のTV中継を見ていると、焼き鳥を頬張りながら観戦している客が多いことに気づくだろう。それが正にこの商品だ。

鶏は「手を付かない」ことから、相撲の世界においては縁起物だったりする。その場で食べられるタイプのものは、国技館の近くにある両国江戸のれんや一部のJR駅、東京スカイツリーなどで手に入るぞ。

でも、その都度焼き鳥を買いに行くってのも大変だし、冷凍で取り寄せても分けるのに難しい人数だし…と仰る方もあるだろう。そこで登場したのが「国技館 秘伝のたれ」である。

500mlのペットボトルに入っている。またしても、あのシールのみ。

いえいえ、そんな訳はございませぬ。後ろ側には原材料名や賞味期限などの記載があるシールがございまする。砂糖よりも水飴が先に来ているのがポイントだろう。

箱に入っている段階で賞味期限が分からないのは考えものだが、よく売れる商品ゆえ、買った時点から見ても十分な期間が設けられているように思う。写真は2017年8月末に買ったもの。

これがあれば、自宅で焼き鳥は勿論、照り焼きや煮魚、すき焼き、親子丼などで使って楽しむのも良いぞ。箱の中には簡単なレシピが入っており、その通りに作れば失敗なく出来る。

まぁ、鶏肉や魚を切って、そのまま焼いて、たれをかけるだけで見事な逸品になる。500mlもあれば結構あれこれ使える。献立に悩む方にもオススメだ。

オイラのオススメはこれ。以前のブログの写真だけど、岩下の新生姜を豚バラスライスで巻き、片栗粉をまぶして焼いたものに今回ご紹介のたれをかける。豚肉が適度に柔らかくなり、かなり食が進むぞ。

あと、レシピに無いもので言えば、ゴボウやレンコンのきんぴらに使うってのもイイぞ。少し唐辛子を足すことにはなるが、あれこれ調味料の配分を考えること無く使えるのがありがたい。

初めて常設売店で買った時、オイラは「これがあのたれですか?」と聞いてしまった。すかさず「そう、あのたれです!!」と店員さんに返された。それ位、知る人ぞ知る人気商品なのだ。

相撲ファンで無くとも、知っていて損は無い逸品だねぇ。

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