オイラは歩く 鈍速バスに負けずにこの足で

NO IMAGE

よく考えたら凄いことになっておった。

オイラが暮らすエリアには「コミュニティーバス」と呼ばれる小型の循環バスが走っている。運賃は全区間で100円。最寄りのバス停から主要な駅まで30分少々で連れて行ってくれる。

2017年11月のこと、駅に用事があるのでそのバスに乗ったのだが、オイラにそれ相応の非があったとは言え、何だか釈然としない出来事があった。具体的な内容は伏せておくとするが。

最寄りのバス停まで徒歩10分。バスの乗車時間は30分少々。で、その時は最寄りのバス停の到着時間が予定よりも10分遅かった。大方50分を見ることになったのか。

で、後日、何の気なしにGoogle mapを開き、自宅からその駅までの所要時間を調べた。電車やバスも提案してくれるが、物は試しで徒歩だと何分かかるか見てみることに。

約39分!!

ちょっと待て、体調や天候によるところはあるにせよ、歩いてもそんなものなのか!! しかも、このエリアって尋常ではない道の狭さは所々あるんだけど、アップダウンの激しい所は無いんだよなぁ。

学生時代に相当なアップダウンを繰り返しながら片道40分歩いて通学していたオイラであれば、恐らく問題無く行けるんじゃないかな!?

うし、次からは歩いてみることにしよう。

これにより、コミュニティーバスの運賃(片道100円)が浮くし、予定より10分早く到着出来る公算だ。ただ、メリットはこれ以外にもある。JR東京駅に行くものとして話を進めよう。

まず、その駅に向かうことによって、波乱含みのJR中央線の乗車区間が一気に減るのだ。以前のブログにもある通り、JR中央線は色々とリスクが高いので、不安要素がかなり削れるのはありがたい。

そこに持ってきて、電車の運賃も片道で200円以上安くなる。更に、電車の乗車時間も大幅に短縮されるのだ。歩く時間で相殺されるところもあるけど、大きいよなぁ、この差は。

何で今までこのことに気付かずに居たのだろうか。

で、途中で乗り換えが難儀な箇所が出るのだが、先日、とある外出で乗り換えを体験して無事に上手く出来たので、もう心配無いだろうってところにまでなった。

そんな訳で、体調と天候に問題が無ければ、これからはその方法でJR東京駅に向かい、新幹線で地元・広島に戻ることにしよう。そうしよう、そうしよう。

ほいじゃ、これから広島に向かいまっせ。待ってろ、地元。

PAGE TOP