明かりをつけましょ寝室に 眠りを上げましょ頼むから

NO IMAGE

夏の話だけど今だからこそ役に立つ話かな。

長年、睡眠不足(睡眠負債)を抱えているオイラ。布団カバーやカーテンを眠れる色に変えたのだが、それに合わせて寝室の明かり(蛍光灯)の色も変えてみた。

蛍光灯の色って大きく分けて3つある。

◉ 昼白色: いわゆる「蛍光灯」の色。青白い光で明るさは群を抜く。
◉ 昼光色: 日中の光を意識した優しくて自然な色。
◉ 電球色: 白熱電球のようなオレンジっぽい暖かな色。

オイラはこれまで、昼白色のものを使っていたが、日中には良い明るさでも、寝る前にはキツい感じがあった。それも眠れない一因になっているのでは?と思ったもんだ。

寝室に適した色は一般的に電球色とされる。ただ、電球色ってオイラ嫌いなんだよなぁ。あと、寝室とはあるけど、日中に作業することもある部屋なので、考えどころではあったのよね。

そうなると、残すは昼光色になる。そうだな、物は試しで使ってみよう…ってことで冒頭の写真の品をお買い上げ。3,000円以上したが、これも薬代と思おう。

ちなみに、昼光色の蛍光灯を安定して供給しているのはパナソニックだけなんだよなぁ。昼白色や電球色は他社でも積極的に製造販売しているのだが…不思議なもんだ。

で、昼に買ってすぐに交換してみると、何となく暗い。交換前の蛍光灯に黒い線が出ていたけど、あの状態よりも暗いかも?と思えたなぁ。ただ、目が疲れるという感じは無かったなぁ。

夜になると良さが一気に発揮された。昼白色で感じていた「キツい」とか「眩しい」とかいう感覚は無かったね。それは長時間点灯していると顕著になる。目に優しいわ、これ。

交換から現時点で3ヶ月位経って、もうすっかり慣れた。夜だけでなく、昼でも良さを感じつつある。太陽光に近いとされる昼光色だから、馴染むのも早かったなぁ。寝起きする際に「辛い光」と感じることも余り無いなぁ。

さて、本日は2017年12月3日(日)。そろそろ大掃除にかかろうとお考えの方もあるだろう。実際の寿命とかにもよるが、これを機に蛍光灯を取り替えようとされる方もあるでしょうな。

オイラ個人としては、部屋の大きさや用途、滞在する時間などによって蛍光灯を使い分けた方が良いと思っている。それらに見合った色の光って人間を疲れさせないと思うんだ。

勿論、LEDでも同じことが言える。

近年は蛍光灯の長寿命化が進んでいるので、交換をお考えの方は色選びを確実にしておいた方が良さそうだ。オイラの部屋の蛍光灯も数年は使うことになるだろう。

くれぐれも交換作業は安全に行ってくださいませ。

PAGE TOP