そんな筈じゃなかった!! 宅配ヨーグルトで起きた悲劇

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あの間はホント苦痛だったな。

2017年10月31日のこと。オイラの家にヨーグルトを配達していた牛乳屋さんが、高齢と体力の限界を理由に廃業された。他業者への引き継ぎの話もあったが、これを機に宅配ヨーグルトを止めることにした。

あれから本日(2017年11月30日)で1ヶ月が経った。

オイラは正直、宅配ヨーグルトは早いところ止めたいと思っていた。そもそも、オイラが注文していた訳じゃなかったから。実は相方さんの「早合点」で続いていたものだったのだ。

2年以上前になるか、オイラが何度か腹痛を訴えたことがあった。それを相方さんは便秘か下痢だろうと勘違いし、近所にあった牛乳屋さんでヨーグルトを勝手に注文したのだ。

その時のオイラの腹痛は生理痛(月経痛)であり、便秘や下痢ってほぼ無かったのだ。それをオイラから事情も聞かず、承諾も得ずで勝手に注文し「毎日1個食べてね」と。

オイラは同じものを食べ続けることがほぼ不可能って性分なので、本当に苦痛でしか無かった。しかも運が悪いことに、そのヨーグルトの乳酸菌が合わなかったらしく、摂り始めてから酷い便秘に見舞われるようになったのだ。

相方さんには事情を話して早急に注文を止めるよう頼んだのだが「牛乳屋さんも近所の方だし…」と取り合わない。その後、届くヨーグルトの半分は相方さんが食べることになったが、調子の悪さは相変わらずだった。

「近所の方だし…」のひと言で、オイラが勝手に解約することも阻まれた。味を変え品を変え…どうにか食べたけど、あくまで「惰性」だったよなぁ。しかも、支払いは何故かオイラと言う…ね。

そんな中での廃業の話…牛乳屋さんには申し訳ないが、オイラもやっと解放されると思ったわ。他業者はかなり離れた場所にあるってことで、相方さんも「それなら続ける理由も無いか」と言って終わりを迎えることが出来た。

その後はオイラが間隔を取りつつ、様々な種類のヨーグルトを選んでは買って食べている。味への飽きは殆ど無く、相撲から派生した運動のお陰もあって、便秘も解消されつつある。

宅配されていたヨーグルトはスーパーでも購入出来る。味自体は嫌いでは無く、たまに食べる分には良いと思っていただけに、ちょっとしたトラウマになってしまったのは残念だな。

それにしても、あの「早合点」は許せんな。元々そうなりやすい傾向で、それでオイラが酷い目に遭うケースも少なくない。こういう状況って早いところ解消しておきたいのだが…ねぇ。

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