数年ぶりに灯油のポリタンクを買ったけど、選び方が結構重要みたいよ

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冬支度は早いうちに済ませるのが吉。

しかし「あ、そう言えば…」と思うものも何やかんやありまして。先日、冬の必需品で、これは買い直すべきだと思っていたものを買い直した。

灯油用のポリタンクだ。オイラがこの家に来た時点で持っていたものが相当古く、それから更に2年は経過したということで買い直しをば。

D-20の文字から分かるかと思うが、今回は20L入るものにした。今までは18Lタイプだったんだけどね。

今回はこの「20Lタイプ」であることにこだわった。18Lタイプの方が一般的で安いのは分かっているけれど。実は20Lタイプであることのメリットが幾つかあることを知ったものでしてね。

まず、容積が大きくなる分、持ち運びがしやすくなるのだ。18L入るものに18Lキッカリ入れるのと、20L入るものに18L入れるのとでは、20Lタンクの方が持ちやすくて楽に運べるというのだ。

これは何も灯油に限ったことでは無い。確かにコンパクトに収まることにもメリットはあるが、灯油の場合、多少は持って動くことが想定される。置きっぱなしってことは無いだろう。

そう考えると、ちょっとゆとりのあるサイズの方が楽ってことになるよなぁ。18Lってそもそも結構な重さだから、持ち方を誤ると腰やヒジを傷めかねないもんね。その防止ってこともある。

次に、特にセルフ給油が広まっているからこその理由をひとつ。灯油は「18Lで●●円」って販売される訳だが、18Lの灯油を18Lタンクにピッタリ入れるのって至難の業なんだよね。

「溢れたらどうしよう」とか「ノズルをタンクにある程度入れないとエラーになる」とか思って、結局18Lよりも大幅に少ない量しか買わなかった…なんてことがオイラも何度かあったもんなぁ。

20Lタンクだと、それを防げる訳だ。仮に18Lをオーヴァーすることがあっても、2Lの余裕があるので、ちょっとぐらいなら大丈夫ってことになる。大体、2L入れるのも少し時間がかかる訳だし。

あと、18Lタンクと20Lタンクの大きさって、ビックリするほどの差でも無いんだよね。なので、収納スペースも比較的確保しやすいんじゃないかと思う。

…という訳で、20Lタンクにした。

ちなみに、灯油用のポリタンクは赤と青が主流だが、今回買った場所は赤しか無かったなぁ。18Lのものだと黄色やピンクとかもあるらしい。この色でないとダメってのは無いのかもね。

ただ、白だと紛らわしいか。水を入れることもあるし。

あと、灯油用のポリタンクの寿命は5年程度と聞いたことがある。これまで使っていたものは5年以上使っていたようなので、早急な買い換えが必要だったってことか。

不要になったポリタンクの処分方法は自治体によって変わると思う。オイラが暮らす場所では、大型ゴミ(粗大ゴミ)として有料での回収となるようだ。

これからどんどん冷えてくるので、石油ストーブの出番も増えるだろう。灯油が無いことには始まらないので、早いうちに買っておくか。勿論、石油ストーブのメンテナンスも忘れずにね。