メモを持って忘れるのとメモを書いて忘れるのとどっちが幸せか?って話よ

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オイラも歳を取ったってことか。

買い物に行く際、メモを作ることが増えた。普段の買い物もそう、急な買い物でもそう。オイラが分かれば良いって割り切って、雑な字でメモを書いて、いざ買い物へ。

しかし、そこで上手くいかない事態が起きることもある。既に「あぁ、そういうことね」と想像された方もあるかも知れないが、困ったことにそれが2パターンあるもんでして。

1つ目のパターンは、メモを書いて持って歩いたにも関わらず、買い忘れをするパターンだ。野菜や調味料などをひと通り買って、自宅に戻ってから「卵を忘れた」とかね。

ちゃんと書いているのよ「卵」って。なのに忘れる。酷い場合は、目的地に着いて暫く「卵」と頭にあったのに、何かの拍子ですっ飛ばしている。

我ながらアホやなぁって思う。このパターン、「卵」が最も多いかな。「食パン」とか「油」とかもあるけど。何のためにメモを作ったのやら?と呆れるばかりだ。

こういった経験をされた方は多いかも知れないなぁ。

しかし、これとは違ったパターンもオイラにはある。2つ目は、メモを書くだけ書いて持ち歩くのを忘れるパターンだ。これも、やらかしてしまうと我ながらアホやなぁって思う。

ただ、オイラの場合、不思議なモンだが、メモを書くだけ書いて持ち歩くのを忘れた時の買い物って、意外と買い忘れが生じていないんだよなぁ。何だろう、緊張感が生まれるのかねぇ?

そうなると、書くだけ書いて持ち歩かないで、能力テストをするかの如く買い物に臨めばバッチリ…ってことなのか?

書くことが記憶力につながるのか? 持ち歩くことで油断が生まれるのか? そうなると「メモ」本来の役割って何なんだか…って話にもなるのか!?

まぁ、これはあくまでオイラの話ということで。

今、暮らしている場所の最寄りのスーパーは徒歩10分ほど。自転車や自動車を使うことがほぼ無いので、オイラが持って歩けるだけの物と量を買う。それだけに、買い忘れがあると凹むことこの上ない。

金銭感覚を麻痺(マヒ)させないのにも貢献してはいるが。

これから先、記憶力が落ちていくのが怖いなぁ。「あ、忘れた」を繰り返したくないわなぁ。忘れるものがイヤな記憶だけだったらありがたいのだが。

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