旅に見られる野暮ったさをどうにか抜きたいモンなんだが 〜前編〜

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地元帰省まで1ヶ月を切った。

12月だからしょうがないところもあるのだが、どうしても荷物がいっぱいになったり、相当な重ね着をしたり、中々に動きづらいところがあったりするんだよなぁ。

そんな訳で、今回の旅は「ミニマル(最小限)」をひとつテーマに置きたい。荷物の量をミニマルにする、服の量(重ね方)をミニマルにする…などと言ったところだな。

とは言え、普段から結構着込むオイラが、いきなりここまでの小ざっぱりさをキメられるとは思えず。「寒いなぁ」とか「似合っていないなぁ」とか言い出しそう。

そんな中でいきなり買ったバルキータイツ。これも「ミニマル」をひとつ実践するアイテムとなりそうだ。その際「履いてみたいスカートが見つかった」とも綴っている。

履いてみたいスカート

…先日、通信販売のセシールのカタログを見ていると、こんなページに当たった。裏がシャギーになったボトムス。当初はレギンスに注目したのだが、ちびっ子なオイラにとっては股下が長かったので却下。

しかしその横には、同じ素材を使ったスカートが載っていた。レギンスと比べて上品さがありつつも、気軽に着られそうだ。写真はパンプスだが、素材ゆえにカジュアルシューズでも大丈夫そうだ。

つい最近のことだと思うが、PR動画が出来ておった。何かモデルさんがぎこちなく見えるところもあるが、なるほど、これなら「ミニマルな旅」に使えそうだ。

このスカートだけでは当然寒いと思うので、先のバルキータイツと合わせようってことになる訳だ。今なら全部10色(柄)あって、お値段もかなり手頃だから、複数枚揃えても面白いかも知れない。

オイラがスカートを敬遠していた理由のひとつが「ちびっ子並の身長」である。足首位のロング丈を履くと一気に野暮ったくなり、一般的なミディアム丈だと裾がふくらはぎの1番太いところに来てしまう。

ミニ丈は履いていた時期もあったけど、もう年齢的にキツいかな?と思う。そんな中で今回の商品は、一般的なミディアム丈とロング丈の中間で、割とバランス良く履けそうな感じなのだ。

洗濯機で洗えるようだし、乾きが早くてシワが出来にくいんじゃないかな。そうなると、今回の旅用に買ってみても良さそうだ。もしかしたら、この中のどれかを履いているオイラに会う方も出るやも!?

長らく遠ざかったスカートが近づいたか。

難点はポケットが無いことと、お腹周りがクキッと出やすいことか。毛布のような感じとなれば、毛玉も注意したいところだ。しかし、セシールもやるなぁ。「ちょっとやるでしょ?」って声も聞こえてきた気が…。

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