十数年ぶりにタイツを買ったオイラってどうかしているんだろうか?

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だって1年のうち363〜365日はパンツ類のオイラだぞ。

前回のブログで登場した靴下と一緒に買ったもの。1足599円(税込)。実はここ数日、タイツが欲しいって思っていて、そんな時に新聞折込チラシで見かけたもんだからさぁ。

あ、すいません、つい2足買ってしもうた。

タイツ…タイトルでは「十数年ぶり」なんて書いたけど、厳密に言えば今回のタイプのタイツは初めてだったりする。タイツはタイツでも「バルキータイツ」と呼ばれるものだ。

その前に、11月2日(タイツの日)のこと、靴下やストッキングなどでお馴染みの福助さんとこのTwitter上で、タイツに関する解説が行われていた。そのツイートを幾つか引用することにしよう。

ほぉ…「ストッキング」と「タイツ」の大きな違いはそこか。ただ、メーカーによっては「30デニール」を境界線としているケースもあるようだ。

これは知らなんだ。よくオススメされる「80デニール」ってのは、髪の毛よりも太い糸だから、ある程度の厚さがあって透けにくいんだな。

「奥様これ知っておくとお得よ」的な情報、ありがとうございますだ。

そういった事柄が「タイツ」の基本となるんだろうけど、今回買ったのは「バルキータイツ」だ…元々はウール(羊毛)糸で編まれたタイツを指し、200デニール以上に相当するのだそうな。

今回買った品は綿混。本来のバルキータイツとは異なるが、厚手であることには間違いない。綿を使っていることで、肌が敏感になっている時にも安心して履けそうだ。

綿75%…割と厚さがあるし洗った後は乾きにくいのかな?とか心配になることもあるが、足が透けて寒いってことにはならないだろう。

ちなみに、一部の記述で「タイツ = 衣類」とあった。靴下の延長では無いのか。足が必要以上に太く見える可能性もあるが、快適な防寒着となるのであれば気にしない。

これをオイラが普段履いているパンツ類(含 ジーンズ)の下に履…こうって訳では無いんだ。多分そんなことをしていたら、足がゴロつくか締まりすぎるかして大変なことになる。

そう、スカートを履こうと思ったんだ。

ここに来て「履いてみても良いかな」って思えるスカートを見つけたモンでしてね。冬は裏フリースパンツを履いて防寒対策を厳重にしているオイラからすると、相当な冒険ではあるのだが。

欲しいスカートはそれに見合う品だと思う。これについては次回のブログで綴ることにしよう。

そうなると、今回のバルキータイツがモノを言うことになるだろう。裏起毛でもあるから更なる暖かさに期待をかけているところ。それより何より寒さに負けない体力も付けておかないとなぁ。

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