魚を盛り付ける角皿が欲しいよね…と言って調達した結果

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オイラは白いシンプルな食器が大好きだ。

先日、以前からこの家にあった食器のうち、オイラが生理的に受け付けないものを一斉に処分した。色付きの食器はオイラの友人からいただいたもの位しか残らず、足りなくなる食器も当然出てきた。

その1つが「角皿」である。

オイラの場合、角皿を使うのは魚を盛り付ける時だった。刺身だったり焼魚だったり。以前使っていた皿は、細かい(オイラとしては気味が悪い)小花柄が全面に描かれた青い正方形の皿だった。

これが重い、大きい、ガタつくという困った代物でして…扱いやすい皿を探し探し回った結果、意外にも100円ショップのキャンドゥで見つかった。

WHITE DISHと書かれたシリーズのもの。オレンジ色のテープは外せるぞ。

決め手は裏面に貼られたシールで分かるだろう。電子レンジも食器洗い乾燥機にも対応しているところだ。電子レンジ対応はオイラが、食器洗い乾燥機対応は相方さんが喜ぶ機能である。

長辺は25cm程度、短辺は8cm位だろうか。サンマを丸ごと収まるように乗せるには小さいかも知れないが、1人分の刺身や切身魚を乗せるには十分な大きさだ。

何となく創作料理を提供する居酒屋っぽい感じもあるね。

そんな訳で、魚料理が良い感じに盛り付けられるだろうと踏んだ。前菜3種盛りみたいな感じにするのも悪くないね。では、記念すべき最初の料理はこうしよう。

魚でも前菜でも無く!!

まさかの「岩下の新生姜の肉巻き」だ。しかも国技館の焼鳥のたれ仕様。でも、これも実は過去には問題となった角皿に盛り付けていた訳で…って考えると、悪いチョイスでは無いわな。

一気に居酒屋風になってもうたな。

でもね、この後は魚料理にも結構使っているのよね。焼魚も煮魚も。結構重宝している。程よい重さでガタつかないから、洗う時も含めて安心感があるぞ。

よりオシャレな盛り付けを狙う際は、フェイクでも良いからこの皿の上に笹や竹の葉を乗せて、その上に料理を盛り付けると一気に格が上がるかも知れないね。

侮れないなぁ、100円ショップも。

そう言えば、100円ショップに食器には結構良いものがあったりするんだよね。現時点で2つ紹介したいものがある。これについては次回その次の回で綴っていくことにしよう。そうしよう。

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