元谷社長の自信作「アパ社長カレー」の暴走っぷりがエライコッチャな訳で

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どういう経緯でやって来たんだ?

年に2・3度、出張がある相方さん。その際のホテルがアパホテルとなるケースが多く、今回はこちらの商品を持って帰って来た。その名も「アパ社長カレー」…しゃちょぉってのがポイントなのね。

買ったのか貰ったのかは分からんが。

パッケージが高級感溢れるもので、材料を見ると具材が多いのかな?という感覚にも。ただ、材料の2番目が「にんにく」ってのも気になるところ。

またしても「私が社長です」アピールは果てしなく。先日たまたま付いていたTV番組で元谷芙美子(もとや ふみこ)社長は、デヴィ夫人と共に、芸人さんにバズーカ砲のドッキリをかけておったな。

さて、この「カレー」なんだが、アパホテルの発祥の地・石川県の「金沢カレー」をベースにしているのだそうな。Wikipediaの「金沢カレー」の項を見ると、ルーが黒いのが特徴の店もあるとのこと。

確かに黒い…が、「黒カレー」とは呼ばないようだ。また、今回のカレーにおいては、コーヒーやココアなどのトラップが無いようだ。

金沢カレーの特徴は他にも、ステンレス皿に千切りキャベツと共に盛る、フォークか先割れスプーンで食べる、ソースをかけたカツをルーの上にのせる、ライスの白が見えないように全体にルーをかける…などあるらしい。

でもスンマセン、初めて食べるもんで、違いが分かるように「いつもの」盛り付け方にて。食べる際には先の割れていないスプーンで。見た目にも濃いが、注いでも見事な重さ。

で、食べてみた…玉ネギや牛肉が入っているものの、その具材をしっかり楽しむと言うよりも、キャベツやカツなど後からのせるものを優先させた作りなんだなぁ。

辛さはほどほど。まぁ、良い意味で無難なカレーかな。

このレトルトカレーは1個390円(税込)。10個セット3,900円ってのもある。通販やアパホテルのフロントなどで買えるようだ

…が、

このカレーを提供する専門店があって、1号店はオイラの地元・広島にある。アパホテル広島駅前の中で、2017年2月より、朝の6時半から営業しているそうな。

それが好評だったのか、2017年11月は出店が相次ぎ、1日(水)は東京の飯田橋南駅店が、7日(火)には大阪の御堂筋本町駅東店のオープンが決まっている。今後も増えていくのかな?

どちらの店でも、ステンレス皿と千切りキャベツは確実に使用。カツだとソース、エビフライならマヨネーズがそれぞれかかっている。揚げ物がニガテな方にはラタトゥイユ(野菜煮込み)なども選べるようだ。

金額はどれくらいなんだろう…あと、ピンクニュージンジャーカリーの時は思わなかったけど、店舗で提供するものにコーヒーやココアなどのトラップが無ければ良いんだけどねぇ。

いずれにせよ、社長さん、タフやわ。

献立が思いつかない時でも対応出来るカレー。レトルトだと一層頼りやすいか。変わった商品も多々出ているけれど、それが口に合うってなれば、物珍しさが大きな価値となるんだろうねぇ。

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