預かった自治会の旗にどうしようもない真実が隠されていた件

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あー、遂に回ってきたか。

自治会の班長さん、ヨロシクね…ですってよ。自治会に関するものを前任者から受け継いで、こんな旗も受け取った。資源回収や防災訓練などで使うものだ。

このエリアでは半期(6ヶ月)で交代になるのだが、やっぱり大変と言うか、しんどいものなんじゃないかと思う。相方さんに任せるところも多いと思うが、無事に乗り切れれば良いですな。

さて、先ほどの旗…誰が見ても「緑色の旗」と「白色の旗」だと思うだろう。オイラもそう思う。ただ、雨ざらしになることが多いので、白い方は相当汚れている。

洗って多少は白くなったとは言え、スッキリとした白では無い。

長いこと使っているから、破れたところもある。相当な年季物だ。しかし、よく見ると何か違和感がある。

あれっ? 縫い目は緑色…すると、長年この地に住む相方さんがこう言った。

「これ、元々緑色だよ」

え? この布地のどの辺りが緑色!? とは言え、わざわざ緑色で洒落たステッチを…なんてことは無いだろうねぇ。やっぱりこれは、もう1つの旗と同じ緑色の布だったのだろう。

あー、ホンマや。旗の紐通し部分を見ると緑色だったのが分かる。見事に破損しているけど。何をどうやったら、ここまで白さ際立つアレになったのやら? 酸素系漂白剤に何日か漬け込んだのだろうか!?

まぁでも破損状況もそれなりだから、そろそろお役御免の時期になっているんだろうなぁ。相方さんも時期を見て交換を申し出ても良さそうだと言っておった。長年、自治会活動をしているから、案外すんなり通るかもね。

自治会ね…正直、このエリアでは大して機能していないんだがね。

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