今年はこれもか!! 恐怖のKMMS退散大作戦

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何、2017年は大量発生しているの!?

ここ数年、全くと言って良いほど見なかったKMMS…今年に入って2回も遭遇しておる。いずれも干していた布団に止まっていた。

1回目は干して取り込んだ布団に止まっておった。たまたま布団を整えようと思って動かして判明した。慌ててティッシュで包むようにして捕獲。逃げられない態勢にしてオサラバと。

2回目は取り込む直前の布団に止まっておった。すぐさま殺虫スプレーをまいたものの全く動かないので、揺らして布団から落とした。

まぁねぇ…GKBRよりも小さいとは言え、あのニオイは強烈だ。KMMS…そう、カメムシね。今年に入って見たのは全長2cm近くありそうなもの。そりゃビックリしない訳が無い。

しかし、KMMSの駆除ってのは相当困難と言われているようで、駆除よりも出来る限り寄せ付けないことの方が重要視されそうだ。事前の殺虫剤とか室外で払うこととが大事なんだそうな。

布団を外に干さなければ良い…まぁそうなんだけど。

でも、室外だろうが室内だろうが、KMMSと格闘するとニオイを残されてしまう。アイツらも身の危険を感じるのだから当然かも知れないが。でもあのニオイは本当に参ってしまう。

今年に入ってからの1回目が正にそのパターン。見事に布団カバーにニオイが残ったもんなぁ。気がついたのが夜21時頃だったので、そのニオイと共に寝るのかと思ったらかなり凹む。

で、あの時は手持ちのベルガモットとラベンダーの精油を室内全体に広がるように香らせたんだよな。お陰で早い段階で嫌なニオイは落ち着き、普通に寝ることが出来た。

色々見ていくと、柑橘系の精油が対策として良いそうで…ありがとう、ベルガモットの精油よ。ラベンダーも悪くなかったんだろうけどね。正しく使えば有益なものなんだよ、精油ってのは。

くれぐれも、ニオイの発生先に直接かつ大量にかけないこと。布団でそれやったら、絶対にシミになって傷むぞ。

2回目はベランダでの対応だったから室内がエラいことに…とはならなかった。ただ、ニオイは無いにせよ布団の上を歩いていたのだから何もしない訳には行かないわな。

そんな訳で、取り込む時間を少し遅らせることにし、布用消臭スプレーをば。P&Gのファブリーズは比較的、緑茶成分が入らないものが多いので助かるわぁ。松岡修造さんのCM降板は残念だけど。

そんなファブリーズも3coinsで買ったスプレー容器に詰替。昨日のブログで書きそびれていた。調整を誤ると霧ではなく水滴で出てしまうが、生活感を抑えてオシャレに振るのであった。

布団そのものを傷めない程度に叩いて取り込み、無事にKMMSの痕跡を消すことに成功。あー、こういうことが何回か起きるのかな? 厄介だのぉ。

しかし、同じタイミングで布団を干すんだけど、決まってオイラの布団に止まるんだよなぁ。相方さんの布団に止まった形跡は無い感じ。何か理由でもあるのかね!?

まぁいずれにせよ、イイ感じはしないよなぁ。共存も難しいような。ただ、見かけたからと言って慌てると余計にニオイが発生するのだろうから、冷静に対応するのが1番なのかもね。

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