毛布にカバーを掛ける…またしても二重ガーゼって奴がなぁ

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以前の記事のおさらい。

「快眠につながる色」を取り入れようってことで、布団カバーやカーテンをターコイズ(青緑)に切り替えたオイラ。実はこのタイミングで、もう1つカバーを買っていたのだ。

通販大手のセシールのお品。「2重ガーゼ掛けふとんカバー」セミダブルロング用。バーゲン商品だったのでリンクは割愛するが、2017年10月24日(火)現在はまだ販売中となっている。

今回はターコイズ色に合う「リーフグリーン」をチョイス。本当はボックスシーツや枕カバーも揃えるべきところだろうけど、今回は用途がチト特殊だったので、掛け布団カバーのみの購入とした。

今回買ったカバーはオイラの手持ちの掛け布団に使う訳ではない。「毛布」のカバーとしてご活躍いただくことにしたのだ。

手持ちの毛布は焦げ茶色。以前ご紹介した「快眠につながりにくい色」のワースト2なのだ。オイラは毛布を掛け布団の上から使うので、焦げ茶色ってのは目に入りやすい。

加えて、毛布が滑り落ちやすく、毛羽立ちがムズムズ痒く感じることもある。物理的にも快眠を妨げる要素があっては困るわなぁ。

で、今回のカバーの登場となった。

届いた時点で結構ニオイが強かったので、一度洗濯をしてから使うことに。洗濯で思いっきりシワが入るものの、二重ガーゼ(ダブルガーゼ)の性質を考えたら、それがむしろ味になり良さとなる。

お陰で、元々は掛け布団用であっても、割と上手い具合にセット出来る。安全ピンを使わなくても、カバーの中で毛布がゴロゴロする感じはそこまで無いよなぁ。

で、掛け布団の上にセット。カバーには「ハギ」があるが、ベッドで使う分においてはちょうど垂れ下がる部分に来るので、違和感が無い。

今使っている掛け布団カバーは綿100%。今回の二重ガーゼのカバーも綿100%。そのお陰で毛布の滑り落ちが全くと言って良いほど無い。掛け布団にピッタリとフィットしているのだ。

そうなると、寝返りをしている内に毛布が行方不明に…という心配が無い。また、元々暖かい毛布に二重ガーゼのカバーをすることで、より一層暖かさが増すのだ。

毛布の毛羽立ちも気にならないし、汚れたらカバーを洗えば良いってことなので、毛布の扱いがかなり楽になる。ここ暫く寒い日が続いたけど、そこで物凄く威力を発揮しておったな。

二重ガーゼは侮れんな。

冒頭でもちょっと触れたけど、本当は布団カバー一式を二重ガーゼにしたくもある。ただ、色とサイズ、価格を優先すると先送りだな。とは言え、あの良さを知ると、早い段階で切り替えたくもなるね。

パジャマもそう、二重ガーゼはオイラの今年のヒット商品だなぁ。