無印良品「アクリルティシューボックス」は一気に世界観を変えるアレだ

無印良品「アクリルティシューボックス」は一気に世界観を変えるアレだ

ここにボックスティッシュがあるじゃろ。

そう、これね。これをケースに入れようと思うんじゃ。

これは木で出来ていて、底板を外してセットするんじゃな。

うし、ちゃんと入ったぞ。

次はこの、コーティングした布のケースに入れようかね。

これが限界じゃった。

いつだったか、ボックスティッシュって各社小型化が進んだ時期があって、それに対応すべく、ティッシュケースを作っているメーカーも商品をあれこれ出すようになったのよね。

で、今取り上げたケースはどちらも、小型化に進んだボックスに対応する…って筈のものなんだけど、見事に合う合わないがあるんだよなぁ。

そりゃあそうだ。ボックスティッシュのサイズに統一規格が無いから。入っている枚数もメーカーによってバラバラ。

そうなると、ケースを諦めてそのまま使うってことになるけど、生活感が出過ぎてしまう上に、何かの拍子で箱をベコベコにしてしまうので、かなり愕然とするところがあるよなぁ。

イラストやデザインを考えてくれているメーカーもあるけど、ベコベコになりやすい箱への改善は特に無い模様。これは諦めるしか無いんだろうか!?

いや、そうでも無いらしい。ちょいとお値段は張るかも知れないが、ボックスティッシュから生活感を消し、しかも快適に置けるロングセラー商品があるようだ。

それが無印良品の「アクリルティシューボックス」だ。元々は箱に入っていないエコタイプのティッシュを入れるものだと思うが、市販のティッシュを箱から出して入れることも出来る。

箱から出すとなれば、あの生活感あふれた印象から解放されるし、箱がベコベコに…と嘆くことも無いだろう。税込800円という値段をどう捉えるか?だな。

商品レビューを見ると、ティッシュに限らず、キッチンペーパーや保湿性のあるティッシュを入れている方もあるようだ。コンパクトとは言えないサイズだが、使い勝手が良いものとなっている。

複数買いしている方も多く、6個セット(税込4,560円)での販売もある。これは期待するところが大きいぞ。では、早速移し替えてみるんじゃ。

なるほど、こういう感じになるのね。ティッシュを取るごとにフタ部分が下がっていき、ひと目で残量も分かる。これくらいの小ざっぱりさが人気を集めるのかも。

しかし、ここまでの写真は全て同じ台で撮影しているのだが、アクリルティシューボックスに入れた途端に生活感が消えているよなぁ。これを置く部屋は部屋全体を生活感の無い状態にしたくなるわ。

勿論、オイラの寝室に置かれることとなったんじゃ。

口の部分が大きいので、ホコリが入るんじゃないかな?という心配と、思ったよりも重いケースだなという小さき不満はあれど、これも買って正解だったな。無印良品もやるなぁ。

最後に小さな疑問をば。「ティッシュ」「ティシュー」「テッシュ」「ティシュ」…どれが正しいんじゃ? 「どうでも良いから『鼻紙』って言いかえなさい」という回答は無しでお願いしたいんじゃ。

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