カーテンの困りごとはニトリとキャンドゥで何とかなるね

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とりあえず、寝室は「ターコイズ」で決まった

…が、改めて前回の記事のこの写真をご覧いただこう。カーテンの丈が何となく合っていないだろう?って感じが伝わるかと。そうなのだ、実は腰高窓用に買ったカーテンが何か合わなかったのだ。

この腰高窓、出窓のようにちょっと奥まった感じになっているのだが、カーテンレールはいわゆる「正面付」となっている。そのため、本来なら窓枠より15cm長く設定すべきだが、それをやると頭にカーテンがかかるのだ。

ベッドの向きを変えても余り良い状態と言えず…ってことで、敢えて「天井付」で丁度良いだろうサイズのカーテンを買ったのだが、それも微妙に合っていない。

そうなると補正が必要だな。最も確実かつピッタリくる方法は、カーテンレールを新たに買って天井付にしてしまうことだが、どうもその位置は硬い材質のようで、ビスが通らない可能性が高い。

いきなり工事をするにも勇気が要るな。

そんな訳で、手軽に何とか出来る方法を模索。行き着いた結論は、ホームセンターや100円ショップで何とか出来るもので対応するってことだった。

ではレールを用意しましょう…ってことで、向かった先はニトリ。カーテンの重さも考慮して「極太つっぱりポール」の120〜200cmをチョイス。耐荷重4kgとあれば、掃き出し窓もイケるかも知れない。

そこに「リングランナー」を通して、カーテンレールに仕立てていく。1袋10個入りだが、実際に使ったのは14個。大サイズでないと、上記のポールには入らないのでご注意を。

安っぽさは否めないかも知れないけど、これでレールの完成。

続いて、カーテン自体の丈の補正。ミシンを持っていないし、リスクを最小限にしたいので、安全ピンと子ども向けの大きなビーズで対応することに。どちらも、100円ショップのキャンドゥにてお買い上げ。

カーテンの色を考慮して、青と緑のビーズを安全ピンですくいながら交互に留めていく。詰めたのは2・3cmほど。そうか、1サイズ(5cm)小さいカーテンを買ってもアカンかったのね。

そんなこんなで、見た目に良いかどうかはさておいて、これで腰高窓の補正は何とかなった。まぁ、リスク最小限型の改造ってことになるな。

で、実は腰高窓も掃き出し窓もそうなのだが、タッセル(帯)用のフックを取り付けられないのだ…と言うことで、再びニトリにて今流行りの「マグネットタッセル」をお買い上げ。
留めるとこんな感じ。マグネットが強力なので簡単にボロッと外れることは無いし、しなやかなワイヤーのお陰でズリズリ下がってくることも無い。使わない時は端に留めておくことも出来る。

これは便利だ…という訳で後日、色違いで追加。我が家には、フックを取り付けられない箇所が数か所ある上、元々のタッセルでフックに引っ掛ける箇所が経年劣化で切れる事態も相次いでいるものでして。

こうして、オイラの寝室のカーテンにまつわる大問題は解消された。本当のことを言うと、レースカーテンを何とかしたいってのはあるのだが、急を要する訳でもないので、またいつの日かってことで。

こうして、オイラの寝室は一気に変わり、日中でも過ごしやすい環境が見えてきた。そうなると片付けに一層の力が入るし、これを機に変えてしまおうってものも結構出てきた。

それはオイラの寝室に限ったことじゃないけどね。

部屋の片付けや買ったものばかり綴ると結構な長編になると思われるので、合間に他の話も入れつつ、この先のブログを展開していこうかね。それにしても、空白の2ヶ月間は凄いものがあったよなぁ。

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