土産物はイヤゲモノ!? 収穫物のジャングルを制することは出来るのか?

NO IMAGE

「ほどほど」って言葉を知らんのかね?

昨日(2017年8月3日)のこと、朝っぱらから同じ町内に住む相方さんの知人がやって来た。オイラはその方を大変ニガテとしているのだが、いきなり「お裾分け」で貰ったのがこれだ。

普通さぁ「畑で採れた」って話だと、トマトやキュウリと言ったものが多いと思うんだわ。しかしだなぁ、これモロヘイヤだぞ。適当にザクーンと切り落としたものをスーパーの大きめの袋にドサッと。

一応、付け加えておくと、この目盛りの指し方がおかしいでしょ。つまり、この鍋は「寸胴」なのだ。葉だけちぎって入れただけで、ここまでドッサリになるっておかしいでしょうが!!

アニメ『はなかっぱ』のエンディングテーマにある「モ モ モロヘイヤ(モロヘイヤ?) やさいだいすき(すき!)」って言えるレヴェルじゃないわな、これ。まぁ茹でれば200gほどになったけど…って200gも相当やで。

幸いにも、モロヘイヤは茹でた後に冷凍保存がきくと知ったので、50gに分けて冷凍室へ。しかし「お裾分け」はこれだけでは無かった。

料理した後ではあるのだが「ツルムラサキ」なるものも入っていた。これも適当にザクザク切ったもの。女性の手のひらに匹敵する葉も相当な量。やー、これが参りましてね。

何せオイラが「ツルムラサキ」なるものを知らない…で持ってきて、オイラに渡す際に「何か分からんものが入っている」とか言い出すもんだから、もう恐怖でしか無くてね。

後になって相方さんが「つるな…だっけか?」と言ったことから「ツルムラサキ」と分かったのだが、名前が分かったら分かったで、今度は使い方が分からんってことになり大パニック。

調べたら、あまり日持ちがしないだけでなく、冷凍保存も厳しいってことが分かり、ソッコーで調理することに。しかも、一般的には加熱調理が必要な割に、炒めてもアクが強いようで、下茹でに時間がかかるかかる。

炒める際には先日貰った、イトメンの「チャンポンめんのスープ」と「チャンポンめんのかやく」の瓶で味付け。具材はありもので。それでもエグみが完全には抑えられなかったか。

あー、もう疲れるわぁ…と思いきや、スーパーの袋の中には更にナスが4本。あのさぁ、ザクーンと切ったモロヘイヤやツルムラサキから粘り気が出ているのを、マトモに食らったナスってどうなのよ?

しかし、家には買い置きのナスがあったので、今回のナスまでは手が回らない。結局、ガビガビとしたものを取り除いて保管することに。ナスだけでも良かったんやで?

まぁ、そもそも、貰えること自体はありがたいのかも知れないが、渡すものだったり、その状態だったりがいい加減だと迷惑極まりないよなぁ。「何か分からん」とか言い出したら致命的。

土や虫も上がっていたようで、それらに関わる処理も大変だった。ジャングルと化した袋の中は、そりゃあもう惨状としか言えなかったなぁ。

PAGE TOP