続・瀬戸田町に来たなら「ドルチェ」のジェラートを食べておこう!!

NO IMAGE

番外編でもあるやも知れんなぁ。

暫くの間「アイス祭り」で綴ってきたが、ひとまずここらで終了としましょうかね。で、最後に持ってきたのは、先日の旅先で買ったジェラート。「続」としたのは2年前の記事につながるところがありましてね。

瀬戸田町は良いところだ…こんな言い方をすると反感を覚える方もあるかも知れないが、仕事とかお金とか気にしなくて良いのであれば、この地に1人で暮らしたい。しょぼい釣り竿と餌で釣りでもしながら。

それ位、落ち着ける場でもあるし、時間の流れが合っている場でもあるし。旅の詳細は後日綴るとして、広島県尾道市にあるこの町は、全周24kmほどの生口島(いくちじま)や高根島(こうねしま)からなる。

で、本題だ。今回のジェラートを買ったのは、生口島にある「ドルチェ」という店だ。生口島の中に2店舗あり、広島市や福山市、愛媛県松山市などにも店舗を構えている。

楽天市場やアイスクリーム万博(あいぱく)にも出店していたりすることもあって、店舗がない地域でもご存知の方はあるだろうねぇ。

で、今回は支店にあたる耕三寺前店にて。この時、昼食の時間が遅く、ボリュームもやや多めだったので、行こうかどうか迷ったが、折角の機会なので立ち寄ることに。時刻は15時を回ったところ。

2015年に寄った際には「瀬戸田縛り」で、「デコみかん(※ ドルチェの商標登録)」と「レモン」をば。コーンでダブルとなると、こんな感じになる。

で、再び2017年の品。今回は「因島(いんのしま)のスイカ」と「伯方(はかた)の塩」をば。この日は曇りがちでも案外蒸し暑く、コーンだと急速に溶け落ちると踏んでカップにて。コーンもカップもダブルだと380円(税込)。

元々は「どっちもあー珍しいわね」位のつもりで注文したのだが、冷静に考えるとスイカと塩の相性って良いもんなぁ。

スイカはやや味が薄く感じられた分、塩のインパクトは大きかったなぁ。冷たくて甘じょっぱいってのが今までに無い感覚。どちらも滑らかなので、頭や歯がキーンと来ることも無い。

スイカってのは元々「熱冷まし」の効果がある。加えて塩には「塩分補給」の効果がある。腹いっぱいとかどうとか関係無く「熱中症対策」として取り入れるべきだったのかと気づいたのは、ほぼ食べ終わる頃。

確かに、注文する時は若干ボーッとするところもあったり、チトだるいところもあったりしたのだが、食べ終わる頃にはそれらが引いていたもんねぇ。なるほど、こりゃ良いですなぁ。

健康のためのアイスを自覚したのは初だったぞ。

コーンやダブルで食べられるのは、店舗に出向いてのこと。しかも、因島のスイカは本当に限られた時期にしか販売されていないと見られる。これは少々「運」も絡んでくるかも知れないなぁ。

ただ、定番となっている伯方の塩やデコみかん、レモンなども中々良いものなので、生口島に寄る時や美味しいアイスを取り寄せたい時などは、ちょいと心の片隅に留めておいていただければ…と言ったところだ。