相撲きっかけでグリコ「パナップ 大人のメロン」を買った女

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それは、大相撲名古屋場所初日のこと。

本場所では不本意なところが目立ってしまった正代(しょうだい)関。熊本県出身ということで、特産のメロンの化粧まわしで登場したが、オイラをはじめ、Twitter相撲部員が「メロン美味しそう」と叫ぶ状態が続いた。

こんな時、オイラは「一時の感情」かどうかを確認すべく、3日待つことがある。3日経ってまだその思いがあれば行動に移し、どこかで忘れることがあれば諦める・・・と言うか、固執しないってな具合で。

で、3日経過。

うん、見事だな…これは何らかの形でメロンを口にするしか無いって状況になった。メロンか…オイラが暮らすエリアで熊本県産を望むのは至難の業だが、今が旬だろうから探してみる価値はある。

しかしだ、いざ店頭を見ると、まるまる1玉となれば目が飛び出るような金額で、かと言って安いのを見るとメロンと言うより瓜。カットタイプのものも余りそそられなかった。

じゃあ諦めるか…と思いつつ、別件でコンビニエンスストアに寄ったその時、思わぬ商品に遭遇。お値は張るが、ポイントが貯まっていたのを良いことに、家まで持ち帰ることとなった。

グリコから期間限定で出ている「パナップ 大人のメロン」だ…本物のメロンは中々手が出なかったが、これなら手が出るし、むしろ贅沢な感じを味わえるかも知れないぞ。

パナップ…と言えば、一時期はホワイトチョコを使っており、オイラにとって食べられない時期もあったのだが、それが見事に解消されて以降は安心して食べられるものが増えてきた。

2017年度はマルチパックのものも含め、全ての味でチョコがなくなり、オイラは安心して食べることが出来る。勿論、今回の「大人のメロン」もそう。2018年度以降もそうあって欲しい…個人的には。

大人の」…かぁ。

赤肉メロンのソースはかなり濃厚。ベースとなるアイスが結構あっさりめなだけに、ソースの味が際立っていた。確かに、通常版のパナップと比べても、このパンチは強いものだった。

果物屋さんなどに並ぶメロンのようなみずみずしさは無いかも知れないが、メロンを食べたという感覚はしっかりあった。公式サイトによると、メロンの果汁を過熱することなく濃縮しているとあり、それでパンチが効いていた訳だ。

あの化粧まわしを見ていなければ、口にすることは無かっただけにねぇ。「ありがとう」ってことになるわなぁ。この後、正代はメロン以外の化粧まわしをすることが多くなったが、結構楽しみにしていた方は多かったようだ。

それにしても、アイスが美味しい時期になった…ってか、この厳しい暑さでは、アイスがある意味で「命綱」になっているような気もする。そんな訳で暫くは「アイス祭り」でいきましょか。