ベルト嫌いのオイラが「ゴムベルト」を買った結果

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世の中、便利なものがあるもんだね。

これ、ウエストに巻くベルト。本当は某通販で買うつもりだったのが、近くの衣料品店で見つけたもんだから1本お買上げ。某通販なら1,300円強だが、ここでは999円…しかも税込。

「ベルト」と言ってもゴムで出来ていて、いわゆる「バックル」が無い。デメリットになる点もあるのだが、それだからこそのメリットは非常に大きい。

商品に付いていたタグより。ここでは「ループベルト」という商品名になっていた。ここにもあるように、ベルト通し部分に両端を止めて使う。だからバックルが無いという訳だ。

これにより、着替えやお手洗いに行く時など、ベルトをしたままズボンを脱ぎ履き出来るという画期的な商品。ゴムの力でしゃがんだ時でもピッタリとフィットするし、見た目がもたつくことも無い。

ここ最近のズボン(パンツ)って、股上が浅いものはウエストと言うか腰回りがかなり大きく作られているケースが多く、履いたら予想以上に下の位置までズレてしまうことがある。

そうなると、ヒップ部分も相当下がってしまうのだが、オイラはふくらはぎが結構発達しているが故に、そこの部分はフィットしすぎている。そうなると、ウエストからふくらはぎの間だけがモタついた印象となるのだ。

これは実に不格好だ…と言う訳で、ゴムベルトを採用。服によって微調整は必要になってくるが、あの変なモタつきからは結構解放された。

ゴムということで、しゃがんだり身体をひねったりしても苦しさは殆ど感じないし、多く食べる際に見られる「ベルトを緩めなきゃ」の心配が無い…と言うか、実際にそうなってもスマートにやり過ごせるかもね。

まぁ、オイラも「苦しさ」からベルトを敬遠していた訳だが、なるほど、これなら違和感無く使えるなぁ。意外とオシャレなデザインも多いし、また買う可能性が高い。

あとは、ベルトそのものの耐久性と、洗濯の際の外し忘れに注意しておかないとな。