焼けたくない人はビタミンDとの折り合いをどう付けようかね?

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紫外線って怖いもん。

オイラもそうだけど、世の中の多くの方がそう感じているのではないだろうか。特に女性は「美白」に憧れる方が非常に多く、ありとあらゆる対策を講じている訳で。

対策と言っても、オイラも合う合わないがあるなぁ。

◉ 日焼け止め → 積極活用
◉ サングラス → 似合うのが無いもんで持っていない
◉ つば広の帽子 → ここ最近はかぶることが多い
◉ 日傘 → 片手が塞がるのがイヤなもんで持っていない
◉ アームカバー → これもここ最近は着けることが多い
◉ UVパーカー → 着たり着なかったり

うーん、オイラは抜かりの多い方なのかい? とは言え、全く何もしない訳では無いので、多少は対策として成立して欲しいものだ。

そんな中、2017年7月12日(水)のこと、毎日新聞のWeb版で衝撃的な研究結果が掲載された。全文表示がなされるYahoo!ニュース版で記事の詳細を見たが、日焼け止めには恐ろしい弊害があるそうな。

それによると、20代女性が日焼け止めを週3回以上使っていると、血中のビタミンD濃度が常に欠乏状態となることが分かったのだそうな。日焼け止めの効果が確かだとも言えるが、やはり怖い話である。

そもそも「ビタミンD」はどのようなものか? グリコのWebサイトに「栄養成分ナビゲーター 栄養成分百科」があり、そのビタミンDの項に分かりやすい解説があった。

働きとしては、小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促したり、それによって血液中のカルシウム濃度を保って丈夫な骨を作ったりすることが挙げられていた。

そのことから、不足した場合には、骨や歯の形成が上手くいかなかったり、もろさが出たりする訳だ…逆に過剰摂取になると、「高カルシウム血症」や「腎障害」などの懸念があるのか。

と言っても、過剰摂取ってそう簡単にはならないだろうなぁ。

で、ビタミンDを食べ物で摂るとなれば、魚介類、卵類、きのこ類…くらいなのか。中々難しいんだねぇ。と言うことで、日光浴で自ら作り出すことが有効ってことになるのね。

それが「日焼け止め」によって阻害されるのか…マズいねぇ、それは。だからと言って紫外線ダメージも怖いもん。美白願望が強い訳じゃないけど、皮膚がんとかの恐れもあるとなれば、塗らない訳にも行かないわ。

日焼け止め以外でも、ファンデーションやBBクリームなどでも同様の効果を足したものがあるもんなぁ。オイラも使っている。それもビタミンDの面では良くないのかねぇ。

その他の紫外線対策グッズも…うー、分からんなぁ。そうなれば、普段の食事やサプリメントに頼ることもやむ無しかな。これは参ったよなぁ。

まぁ何せ、この記事を読んだタイミングが悪かった。だって、日焼け止めを買ってきた直後だったもん。あいやーってなったわ。でも申し訳ない、次回のブログで紹介させて。