植物素材でおやすみなさい パジャマって甘く見てられないわ

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寝苦しい夜が続きますなぁ。

先日ご紹介した通り、ユニクロの「モダールリネンVネックT」をパジャマの上部分に使ってみたところ、予想以上のサラサラっぷりに驚いた訳で…それなら下部分も買い換えようってことになった訳だ。

これまで使っていたのが化繊もので、上側がサラサラだった故に、熱や汗がこもる感じを受けたものでして…そんな訳で今回は綿100%のものを選んでみた。写真の黒と薄いグレーのものをお買い上げ。

…ってやった3日後に値下げがあったので、唯一残っていた同じグレーのものを買い足して、都合3着持ったことになる。3着で合計2,797円(税込)…うん、お安いものだ。

生地はかなり薄く、詳しい説明は無かったが、楊柳(ようりゅう)ではないかと。サッカー生地のような全体の凹凸は無かったもので。かなりのゆったり設計で、履いた段階でまとわり付く感じは無かったなぁ。

ただ、裾がふくらはぎの最も太いところに来るのが痛いかな…これはオイラのふくらはぎの太さと足の短さを恨むしか無い。

これに履き替えて、例のシャツと共に寝ましたところ、1度だけ汗と暑さで目が覚めたことがあったものの、それ以外はサラサラっぷりが見事。だからと言って冷えた感覚は無かったなぁ。

ホント、パジャマひとつで変わるもんなのね。

ちなみに、複数のサイトで調べたところ、スウェットやジャージってのが最もパジャマに向いていない素材のひとつなのだとか。寝入るまでの体温降下を妨げてしまうらしい。

熱や汗がこもってしまうんだろうねぇ。

更に、化繊が余りに多く含まれるのも問題アリとの記述も。以前のパジャマって、上は綿100%だったものの、下はポリエステルとポリウレタンだったからなぁ。そら宜しくないわね、と。

今は、モダール(植物から作られた再生繊維)とリネン(麻)のシャツ、それに綿100%の短パンなので、理に適ったものになっているんだろうなと推測。洗濯への耐久性がクリアされれば申し分の無いものになるだろう。

こうなると、カバーリングとかも変えた方が良いのかしら!? あと、夏以外のパジャマも検討と変更の余地はあるなぁ。冬に使っているフリースとかも実は悪かったりして!?

いずれにせよ、パジャマの素材の威力ってのは侮れない。「眠れない」「目覚めがスッキリしない」…などの原因のひとつにパジャマが加わるような気がしてならないね。

パジャマだけが全てでは無いだろうけど、思い当たるところがあれば、見直しを図っても宜しいんじゃないでしょうかね?

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