湿っぽい話も良くないので取り敢えず除湿剤を置いておきますね

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ただ暑いだけじゃ無いのよね。

日本の夏は湿度が高い。梅雨時期となれば、余計に湿度が上がる。そのことで調子を崩してしまうこともあるよなぁ。食中毒を最も気にする時期だとも言えるか。

湿度ね…本当は室内全体の湿度を何とかしたいっていう思いはあるが、その中でも最も気になるのが、押入れだったりクローゼットだったり。扉を閉じてしまうとそのままな場所こそ気になるよなぁ。

湿気で服や布団などがやられてしまうのはシャクなこと。

そんな訳で、こんな感じの湿気取りが役に立つ。写真は白元アースの「ドライ&ドライUP」…この近辺で最もお安く買えるのがこれだったりする。勿論、他社製品でも有効なものが多いと思う。

昔の湿気取りって、フタがプラスチック製で容器もかなりゴツかったよなぁ。今では、外のパッケージを上手く切り取ってフタにするし、かなり浅くて小さな容器になった。3分の2くらいの大きさかも。

これを大体3ヶ月おきに交換する。これは余談も余談だが、3ヶ月に1回交換するものって「2月、5月、8月、11月の3日」とすると忘れにくいぞ。8月はアレだが「節分(2月)、憲法記念日(5月)、文化の日(11月)」だからね。

冬場はそこまで水もたまらないが、梅雨時期や夏場となると、ザブザブとたまっていたりする。その様子を見るとゾッとするところもあるが、服や布団などの無事を確認して安堵するという流れかな。

くれぐれも、機械や食品のあるところではご使用にならぬよう。

除湿ね…昔住んでいた場所で、結露が兎に角酷いところがあったなぁ。当然ながら湿度も相当なもの。そんな訳で除湿機を持っていたし、エアコンの除湿機能も使ったりして何とか暮らしていた。

あの物件は工事の段階から問題があったと思う。後にも先にも同様の物件に当たったことは無いが、あの空間はかなり病みそうなものがあったよなぁ。湿度は程々に、あと衛生的にね。

インフルエンザウィルスなどには湿度が最大の武器になるかも知れないが、不健康な状態を生み出す湿度は避けたいよなぁ。今の時期の湿度はかなり厄介な存在だ。

昔の日本って、こんなんだったっけな!?