2017 バカ短冊決定戦

2017 バカ短冊決定戦

「夏の風物詩」にしてどうするよ!?

「何でそれを天の川に願った?」「それを願ってどうなる?」などと言った短冊に、ここぞとばかりツッコミを入れるこの企画。プライヴァシーなどの観点から実際の写真は控えるが、2017年もまたかっ飛んでおったな。

ではでは、早速見ていくことにしようかね?

おやじギャグが上手くなりますように おばちゃん

おやじギャグかぁ…上手くなる必要があるかどうか分からんよなぁ。ただ、この短冊でポイントになるのは「おばちゃん」が願っているところだろうか。どうしたよ、このおばちゃん。

以前「おやじギャグカラーセラピスト」と名乗る女性のブログを見たことがあるのだが、何故かかなり端折られて「おやじカラーセラピスト」になっておったな。全然違うものになっているがな。

んだば次。

ワンワンに病院がなれますように

これね、大人の女性が書いたような筆跡だったんだが、言っている意味が分からんよなぁ。「ワンワン」が犬、「なれます」が「慣れます」としてよ、病院に対して「犬に合わせて対応しろ」ってことを言いたいのか?

それよりも、ワンワンが無事に退院することを願うべきなのでは?

では次。

母が父に会って無事に天国に行きますように

これ、状況が訳分からんぞ。まず母が天国にってことは母親は亡くなっているんだな? で、父に会う訳だけど、父に会ってから天国に…ってことは、父親は天国以外のどこかに居るってことか?

そうなると、この書いた主の素性さえも疑うところが出る訳で…怖いな。

では次。

しんでレラになれますように

字を覚えたての子どもにとって、ひらがなとカタカナはかなり難しいものかも知れない。しかし、この部分で切り替わってしまうと非常に怖くなってしまうのだ。しかし絶妙と言えば絶妙ね。

「死んでレラに」…「レラ」って誰だ? 気を取り直してもういっちょ。

5000兆円欲しい

これね、最初は「ふーん」位で取っていたのよ。そしたら実はTwitterを中心に話題になっているワードと判明。それがまさかご近所で見られるとは…。ちなみに、「5000兆円欲しい」の詳しい説明はコチラのページが参考になるかと。

ブルゾンちえみさんの「35億」を超え(あれは金額じゃないな)、2017年度の日本の国家予算の「約97兆4,500億円(一般会計)」を超え…なのに中途半端な金額に思えるのは何故だろう。

そんな訳で2017年も暴走気味な短冊が多く登場したが、栄えある優勝は…残念ながらナシ!! 総じてレヴェルは高いんだけど、突出したものは無かったような。

しかし、今回は「特別賞」を贈呈したいものがあった。壮大過ぎるけど「バカ」と呼ぶにはアレだったもので。これは次回のブログで解説していこう。

そんな訳で、2018年も盛大に実施されるのでは?なんて思ってみたりする「バカ短冊決定戦」。蓄積されていった短冊はそりゃもう凄いことになっておりまして。特設ページから各年度ごとを見ていくと面白いだろう。

それでは皆様、また来年。

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