JOGGOの特製名刺入れと財布が我が家にやって来た

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ピーンポーン!!

オーダーから3週間ほど。遂にやって来た、新しい名刺入れと財布が。最初に財布を注文し、4日ほど後に名刺入れを2つ注文した。名刺入れが出来たタイミングで同梱をお願いし、どちらも無事に届いたぞ。

きちんと対応していただけてありがたい。

今回これらを注文したのは、JOGGO(ジョッゴ)株式会社。革製品のセミオーダーを受けており、本革を使っていながら手が届く値段や、社会貢献を主とした同社の理念は高く評価出来るものだ。

オイラは節約家を超えてケチなところもあったりするのだが、JOGGOに関しては強く賛同出来るところがあり、手持ちの物の70倍する価格であっても名刺入れを注文することに抵抗は無かった。

財布も確か14倍位…それでも痛いとは全く思わない。

さて、上記の通り「セミオーダー」とあるが、革の色は13色、ロゴは3色(4デザイン)から選べる。任意で出来る名入れも3色から選べるので、組み合わせは相当なものになるだろう。

で、これまでのブログをご覧いただいた方であれば「あー、どうせ『無彩色』を選んだんでしょ?」なんて仰るかも知れない。確かにそういう持ち物は多いからね。

ただ、今回は単純な色選びとはしなかった。敢えて「ペンジュラム(振り子)」を取り出して、それぞれテーマを設けて色選びなんぞ。

まずは名刺入れ。テーマは「人との交流が深められる色」。メインになるのはマスタードイエロー。黄色って、オイラが自主的に選ぶことの無い色だよなぁ。

中面はフラミンゴピンクとブライトレッドで、挿し色はアイボリーホワイト。サイドはナチュラルベージュ。アイボリーホワイト以外は選ばない色だよなぁ。

ロゴはポップ体のようなものにし、下の名前も入れている。どちらも型押しにて。名前を入れることで、オイラのオリジナルっていう感じが強くなって、より愛着が出るもんだ。

続いて財布(ラウンドファスナー長財布)。ツートンカラーはマスタードイエローとナチュラルページュ。何か名刺入れに通じるアレだが、テーマとしては「お金が上手く回っていく色」。型押しロゴがポイントに。

中はこんな感じ。ここでも、フラミンゴピンクやブライトレッド、アイボリーホワイトを使用。凄い偶然の一致だ。ここにも名前の型押しをば。ファスナーの色も革に合わせているというこだわり方。

ご覧の通り、結構な収納力なので、これまで2個持ちしていた財布を一本化することに成功。カードは使用頻度の高いものだけ入れることにし、そうでないものはカードケースを別に持つことにした。

カードケースも商品としてあったら良いのになぁ。A4三つ折サイズとかで、30枚位収納出来るものとか。素材が良いので肌なじみも良さそうだ。

相方さんの名刺入れも新調。メインはマロンブラウン。当初は「茶色のでイイよ」と言っていたが、それでは何のためのオーダーよ?という話になるので、こんなカラーリングをば。

内側はマスタードイエローとナチュラルベージュで。サイドもナチュラルベージュ。特にテーマは決めなかったが、ペンジュラムの助言を参考にしながら組んだら中々良い感じに。

ロゴは格式ある感じのものでゴールドに。名前もゴールドで。相方さんの場合、名前でオリジナル感を出すってのもあるが、よく物を無くすので特徴として残しておきたいってのもあったんだよなぁ。

ともあれ、双方気に入った。相方さんはすぐに名刺を移し替えて愛用している模様。オイラも財布の中身を移し替え、徐々に慣らしているところ。名刺入れは名刺が完成し次第の活躍かな…っていつ出来るんだ、名刺。

自宅用でも、このようなカードが入っている。製作者の直筆サイン。こういうのは粋だよなぁ。これがギフト用となると、もっとこだわりが強いものになっていそうだ。

長く使うものだからこそ、あれこれこだわりが出るもの。ただ、そこにはハードルの高さを感じるケースもあったりして。JOGGOは現代の強みとなるところを上手く活かしたサーヴィスを展開しているように思う。

個人的には、パスケースやペンケースも注文したいなぁ。勿論、財布の中との相談が必要だが。それでも「選ぶ楽しみ」があるとなれば、今後も利用することになるだろうなぁ。