オイラの名刺入れが大ケガ…と思ったら実は財布こそ瀕死の重傷だった訳で

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以前お話した件で大きな動きがあった。

オイラが使っている名刺入れ。100円ショップで売っているものなので、元々安っぽさが見て取れるのだが、結構傷だらけになってしまった。薄型でバチンとフタが閉まるのは良いけどね。

オイラのはまだマシかも知れない。これが相方さんの名刺入れ…この時点で見るも無残だよなぁ。聞けば20年以上使っているようで、使い込んだ色とは言えるが、ボロッボロ加減が半端ない。

よく名刺が飛び出なかったよ。

そんな名刺入れたちなので、買い替えは急務ってことだったんだよなぁ。名刺を渡す時、相手方は名刺入れも目にするだろうからねぇ。そんな中で、JOGGO(ジョッゴ)の話を知る訳で。

まぁ、公式サイトをご覧いただくと分かるが、牛革の色が選べ、名前やロゴの色も(ロゴはデザインも)選べる…という訳で、そう簡単に「これだ!!」というものが決まるものでもない。

良い意味で悩ませてくれるんだなぁ。

ただ、お値段も手頃で、かつ、社の設立目的や運営方針などに賛同するところが大きかったので、ここで注文することは確定。さぁ、どんなカラーリングにしようかね!?

…なんて思っていたら、オイラの財布に悲劇が。ここに来て急にボロボロになったのだ。オイラは「家用」と「オイラ用」で長財布を2つ持っている。その2つともが瀕死の重傷となってしまった。

これは「家用」の財布。家族が共通して使うものに対して使っているのものだが、バキバキに割れたところが痛々しい。日に日に割れた部分が拡大していっている。

これが「オイラ用」の財布。オイラしか使わないものに対しての財布だな。こちらも「家用」同様の箇所がバッキバキ。しかし、それ以上の惨状があった。

札入れ部分のところが見事にガパガパになってしまった。ただほつれた訳では無く、縫い目に沿って切れた箇所もある。お金を入れる訳だから、この状態で使い続けるのは相方さんの名刺入れ以上にリスクが高いぞ。

そんな訳で、名刺入れよりも先に財布を買うこととなった。JOGGOで見てみると…あら、これは便利そうなデザインよ…と相成りまして、2・3日悩んだ末にオーダー。

その数日後に名刺入れも2つオーダーしたんだわ。

年末年始やイベントなどが重ならない場合は、注文から3週間ほどで手元に届く…その間、名刺入れと財布はどうにか踏みとどまってくれた。そして時は来た。遂にオイラのもとに

ピーンポーン 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!! (次回につづく)

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