キッチンスケールが壊れたもんだから新たなものをはからねば

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あれは多分、5年そこら前かな。

とある家電量販店で、キッチンタイマーとセットで買ったキッチンスケール(はかり)。TANITAのもので、割と重宝していたのだが、ここに来て奇妙な壊れっぷりを見せ始めた。

電源を入れて物を測る。使い終わったら電源を切ろう…と思ってボタンを押すも、電源は一向に切れない。幸い、2・3分すれば自動で電源が切れる機能があるのだが、何かモヤモヤするもんだ。

そんな「切」ボタンにイライラしていたら、今度は電源を立ち上げて測って良い状態になるまでの挙動もおかしくなってきた。0(ゼロ)にならず、1桁台の数字がスロットの如く動きっぱなしの状態に。

数字の不安定さは数回に1度の割で起きるものだったが、まぁ、このキッチンスケールも長くないねぇ…ってのは痛感した。そんな訳で、新たなキッチンスケールを用意しよう。

あ、そう言えば忘れていた。2016年8月から総務省統計局の家計調査に協力することになった際、キッチンスケールを貰っていたんだった!! ドリテックの品だが、スペックは似通っていそうだ。

うし、新たなものを買うことはせず、これを使うことにしよう。早速取り出してみると、以前のTANITAのものよりも薄くて軽い。四角っぽいデザインなので、物を載せた時の安定感がありそうだ。

電源の立ち上がりはTANITAより少々遅い気がするが、読みやすさは抜群だ。大きめの鍋やボウルを載せても文字が読めるってのはありがたい。精度も問題無いだろう。電池交換時の設定も特に無さそうだ。

最初は「0表示(風袋引き)」と間違えて電源を切ることもあったが、今は慣れてきた。オイラはキッチンスケールを比較的多用するところがあるので、毎日何かしらで使っていたりする。

料理以外でも使うことはあるよなぁ…封筒の重さを測る時はその最たるもの。

オイラの母親はキッチンスケールを余り…と言うか全然使っていなかったなぁ。使ってもアナログなもの。精度が良ければそれでも良いんだけど、場所を取ったり、微妙に狂ったりはあった気がする。

そう考えると、デジタル式ってのはありがたい。メーカーのこだわりは無いけど、TANITAもドリテックも悪くないんじゃないかな。

今回の品…あと何年共に出来るかな。